教育実習の準備中なのに、なぜかブログを書いておる。

現実逃避か・・・((((((ノ゚⊿゚)ノ


さて、表題の実習先についてですが、
ちょうど今の時期皆さま来年度の実習先について探している頃だと思うので、私のケースをご紹介します。

・東京都在住
・子持ち
・出身校=福島県
・4月に退職済みで現在無職


私は去年の4月ころから教育実習先を探し始めました。

ご存知の通り、東京都は公立校への個人の実習依頼ができない規則になっています。

基本的には教育委員会が大学側に受け入れ先を提示する方法なので、
生徒が公立校で実習をする場合は、大学側に公立校を希望していますと申請する方式。

そして、運が良ければ秋頃実習先が決まります。

詳しくはこちら。
http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/pickup/p_gakko/menkyo/ukeire.htm

そして、日大通信は募集枠に対して希望者数が多すぎるので、申し込みをして必ず実習先が決まるわけではないのです。

3年越しで考えた方が良いという噂も。。。(((゜д゜;)))


そして、日大は付属校での実習受け入れもしています。

私は去年の4月にまず付属校への受け入れ枠に応募しました。

説明会にも行ったのですが、

「基本的には卒業生が最優先になる」とのことで、
受け入れ枠が3~4人のところに25人ほど応募者が集まり、そのうち3人は卒業生でしたので、おそらく出身者以外の応募者は全員落とされたかと思われます(+_+)


じゃぁ、付属校でも受け入れるなんて言うなよ・・・(-_-メ
と思ったのは私だけではなかったはず・・・。


そして6月から公立校の募集開始。

もちろん応募しました。

しかし、とにかく受け入れ人数に限りがあると、来年度は無理かもという話ばかりを聞くので、こりゃ、自己開拓せねばならんなぁ、と思いました。


あ、ちょっと前後しますが、私が母校で実習できない理由は震災が原因です。

実家は罹災したものの、修理をすれば住居として問題なく住める状況です。
原発からも50~60kmほど離れた場所ということで、避難区域でもないのですが、、、

もちろん震災や原発事故の影響は福島県内全てに起きているわけで・・(x_x;)
父は仕事を辞め、母も放射線のニュースなどを見るたびに落ち込んで行きストレスがたまっていました。

そこで、実家を売って県外へ移住したのです。

母校も存続していますが、実習期間中泊まる場所もありませんし、子供を預けられる親族もいません。

そのため、現在住んでいる東京都で探すことになったのです。


長くなりましたので、続きは次回(・∀・)


さて、指導案書くべφ(.. )

もげー。


再来週の月曜日から教育実習が始まるのに、、、

まだ指導案が完全にできていない。


自分が担当するだろうところだけで良いと思うのだけど、
あれもこれも、やっぱり教科書も、あ、でも文法も、、、なんてやってたら、


全然終わらない!


photo:01


もげー。


とりあえず、今日はこの辺にしておこう・・・。


後で学習指導要領の英語科目を印刷して、
教科書の参考書をA3サイズにコピーしに行って、、

それだけやって、後は明日にしよう・・・orz


ちなみに、私の実習校の校長先生、英語が専門だったらしく、


「コミュニケーション重視な授業にしてね。文法やりだしたらすぐ止めるからね」


って。

あ、そうなんだ。文法元々できないし(´ڡ`)ラッキー☆

しかし!

「学習指導要領読んだの??今の授業に求められているものは何か分かる?」

ってすんごい気合いの入った校長先生で、、ちょっとガクブル・・・o(TωT )



とりあえず、文法じゃないことだけは分かりました。


明日からの一週間は完全に実習の準備期間!

準備9割って言われているし!がんばるぞ!

イギリス文学史1は、レポートとスクーリングの併用で取ったよ[みんな:01]


英米文学概説とアメリカ文学史のレポートを書いた後で、

イギリス文学史1のレポートを書いたら、「はぁ~、簡単だった[みんな:02]」が感想(笑)


とりあえず教科書が日本語だったから、訳さなくて良かったのが一番嬉しかった[みんな:03]


でも、アメリカ文学史のように、訳しながらノートにまとめるような作業をしなかったから、科目習得試験で取る自信がなくてスクーリングで取ることにした[みんな:04]

夜間スクーリングで取ったから、8回、ゆっくり進んだし、内容も充実してたよ[みんな:05]


英文学史の初期、アングロ・サクソン時代から、シェイクスピアまで。


シェイクスピアの作品を読んだり、詩を訳したり。

面白かったのは、チョーサーのカンタベリー物語[みんな:06]


詩のリズムも、内容も、何百年も前の人が緻密で規則的なものを作ってることに感動!!!

しかも、超大作[みんな:07]


面白かった[みんな:08]


この時のスクーリングの先生は、チャビーな女性の先生。


後から聞いたらこの先生は結構評判が悪かった。。。








なんで!?


普通に毎回出席して、普通に授業受けて、普通に勉強してればAくれたよ!

しかも、質問したらすごく真剣に丁寧に教えてくれたし。


適当に出席して、適当に勉強して単位欲しい人向けの先生じゃないのかもね。


遅刻してきたら、単位くれないとか言われたって。


遅刻厳禁なんて、社会人として当たり前じゃないの?

仕事でどうしても遅刻するようなら、メディアで取ればいいんじゃないかな。。


遅刻する人を前提に授業も先生も動いてないと思うよ。。。


私は好きだったよ!


あまり悪い評判ばかり一人歩きしませんように。。


イギリス文学史1のレポートについてもそのうち書いていきます[みんな:09]


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