あいたたたー。


部活やり過ぎて、、、

全身筋肉痛[みんな:01]


まだ初日なのに[みんな:02]



いやいや、まだ初日だから。
これからもっと、もっとハードになる。


明日もがんばる[みんな:03]


iPhoneからの投稿

教育実習を来週に控えて、出来る限りの準備をしているよ。

ただ、私は塾などで教えた経験がないので、やっぱり指導方法などは確認しながら本番に臨みたい。

そうすると指導案も作り込まずにフレキシブルに変えられるものでなくてはね。

当初はトークスクリプトまで用意して、ここではこう話して、この質問がきたらこう返して、、、まで書いたんだけど、自分が頭の中で考えた時間割通りにいくかも分からないし(;^ω^A

あんまりガチガチにマニュアル作るよりは、子供たちの顔や学校の雰囲気を見てから準備物も増やして行こうと路線変更。

今は色々と参考資料を眺めながら使えるネタをピックアップしたりしておりやす。


そして、ちょっと時間もできたのでレポートに関して書こうかと思います。


私は1年次から始めたので、今4年目で提出したレポートが31冊。

もげー。がんばったね。少ないのか多いのかも分からん。


ただ、入学した当初の途方に暮れている自分に、「大丈夫!レポートもちゃんと書けたし、単位も取れているよ~」とエールを送りたい。

これが、レポートも全然かけずに4年目でも単位もそろっていなかったら、それこそ過去の自分を責めたいところだけど(-з-)


レポートを見返してみて残念だったのが、私は不合格レポートは捨てているということ。


どこがダメでどう改善すれば良いのか、それを後になって見返してみてまたどう感じるのか、現在のレポートでは改善が生かせているのか。

確認のためにも不合格レポートは保存すべきだった。

レポートも講師によって採点基準も違うし、講評の書き方も違う。

少しご紹介。

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これは教職コースでの「道徳教育の理論と方法」のレポート。

レポート+科目習得試験で単位を取った。

課題は
「道徳の時間の目標と、内容、そして指導方法について論述せよ」

評価はイマイチだけど、合格いただけた(・∀・)

内容に関して展開が不十分と。。。ふむふむ。

内容についても記述したのだけれど、展開が不十分ということはやっぱり足りないところがあったのだね。
そして、後半部分がかなりギチギチだったので字数の調整に失敗している(_ _。)

どこかしらを無駄に書いて、必要事項に触れられていなかった。

ムムムな、レポート。


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こちらも同じく教職コースの科目、発達と学習。
レポート+試験で単位を取った。

課題は、
「知能と学力の関係(知能検査の結果と学力検査の結果のギャップ)について、キーワードを用いて論述しなさい」

こちらも合格いただけたレポートだけど、評価もまぁ良いのだけど、

講評に、

「オーバーアチーバーの抱える問題として考えられることはありませんか?
現場でオーバーアチーバーに実際に相対したらどのように対応しますか?」

とコメントが書かれていた。
レポート内でアンダーアチーバーに関しては触れていたものの、オーバーアチーバーに関しては一言程度だったため書かれたコメント。

なるほど。

教師は実際に学力が劣っている子供、学習に遅れが見える子供に注意が行きがちだが、他の子供よりも出来すぎる子供には注意を向けない。

出来杉君にだって悩みはあるわい。

また、オーバーアチーバーができる要因にも注目しなさいと文中にコメントあり。

この科目は奥が深いと身につまされたレポート。

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これは、「なんで合格やねん?」と突っ込みを入れた合格レポート。

こちらも教職コースの教育カウンセリング論で、課題は

「教育カウンセリングの意義、目的、それが必要とされる背景、要因を論じ、カウンセラーに求められる基本的態度およびカウンセリング・マインドについて説明しなさい」

それぞれ一通りまとめられていたので合格、ということなんだけど、

なんで全部評価がCなんだよ~。

教科書を中心に書いたからダメだったのかしらん。。

こんな悲しい評価だったらいっそのこと不合格にしてくれれば、ダメ所を正して再提出するのに~と思ったレポート。


ただ、総じて感じたのは通信でも講師の方々はしっかりと評価しているということ。
(まぁ、それが仕事なので当然って言えば当然なんだけど)


なんだか顔を合わせないから、ないがしろにされていると感じる時も多々あったけど、この4年でレポートの書き方はずいぶんマシになったかなぁ。


イギリス文学史1のレポートの講評は素晴らしい。

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こんだけぎっしり書いてくれるとやる気上がるわ~。

しかも良い評価で本当うれしおす~。





うううっぅぅ、、、、


皆さま、もしかしてメディアとかカモシューの勉強とか夏期スクのレポートとかやってます??


私は、、、、


今日何もしておりません。

二日酔いで死んでました(x_x;)

この大事な時期に・・・。


さて、先日の続きです。

・日大付属校→不許可

・都内公立校→応募中


去年の6月に公立校の募集に応募をしたのですが、やはり自己開拓もすることに決めました。

そこで、都内の私立の学校に電話をして交渉を開始しました。

その時は仕事もフルタイムでしていたので、仕事の帰りなどに電話攻撃。

その時は品川区在住でしたので、まずは近所の学校から連絡しました。



全滅です。(TωT )

何件かけたか忘れてしまいました。

10件くらい?

全て共通して卒業生以外は受け入れない、という答えです。

その中で1校だけ事情だけ聞いてくれるところもありましたが、答えは同じでした。


そこでちょっと思考を変えて、コネを使ってみようと思いました。

義兄(豪州人)が以前カトリック系の女学院で英語講師をしていたので、そこへ連絡してみました。

この女学院は小学校から大学までの一貫校。

特に英語のレベルが高い学校で、小学校からネイティブの講師が授業を行います。

義兄はここの小学校で講師をしていましたが、その時にはすでに辞めていました。

そこの教頭先生が非常に良い方で話を聞いてくれました。


ただ、やはり原則は卒業生のみ。

しかし、震災が原因で母校で実習ができないこと、義兄が以前講師をしていた縁故関係があることなどを考慮いただき、一度検討いただけることになりました。


まず検討材料として、履歴書と成績証明書を提出するようにと。

夏休みに入る前だったのでなるべく急いでと言われ、本当に大急ぎで書類を準備しました。

同時に、基本的には卒業生のみなので受け入れ出来る可能性は低いと言われていたので、この女学院以外でも探していました。


主人の母校が都内にあるので、主人に口をきいてもらいたいとお願いしました。


夏休みが始まるのが7月後半ですが、その前に女学院から連絡がきました。



受け入れ不可・・・。


英文法の成績がCだったのが原因です。

英語のレベルが非常に高いので、実習生でも相当の英語力が必要と。


ただ、話を聞いてもらえただけでも大きな前進でした。


教頭先生に丁重にお礼を伝え、ここは諦めました。


夏休み期間に入ったので実習先探しは一旦ストップ。

また夏休み明けに私立校に電話攻撃しようと思っていました。


7月後半、主人から朗報が。


主人の母校で受け入れ許可がおりたと。


学校側に交渉をしたのは主人ではありません。

主人の同窓生が現在区議会議員になっているのですが、その方を通して学校へ依頼してくださったそうです。

公立校ですが、地方校扱いという形で受け入れてもらいました。

その後は必要に応じて電話連絡をして、打ち合わせを進めました。


また、応募していた公立校の方はというと、12月頃許可通知がきました。

主人の母校がダメだったとしても、公立校の割り当てに入れたようです。
(ラッキー)

公立校の方は実習先が決まったので取り下げをしました。



私の実習先はこのような流れで決まりました。参考になればと思います。

来週の月曜日から実習が始まります。

がんばります。