レポート終わった~!

6月から教育実習の準備に入りたかったから、どうしても5月中に終わらせたかった~。
やった~!!
レポート書いたり勉強する時はだいたい机の上がごちゃごちゃ・・・

今回のイギリス文学史2は分冊1、2、どちらも楽しく書けた。
でも分冊2の方が難しかったかな。
課題は、教材の「アンソロジー」の詩人を扱った箇所から2人選び、その作品の特徴を比較しなさい。
小説と詩と2つあって、どちらかを選択する課題だったけど、迷わず詩人にしたよ

ワーズワースとコールリッジ。
なぜかというと、小説は全部読まないと筋書きも展開もキャラ設定も分からないし、全部読むと時間かかるし・・・。
その点、詩は気に入った部分だけ読んで訳せばOK。
そして、私はワーズワースが好きだ。
ワーズワースの本も沢山出ているから手に入りやすいし、詩の内容も分かりやすい。
ちょっと参考になれば、ワーズワース読解の本で以下のような説明書きがあったよ。
「ティンタン寺院」において、そのヴィジョンは一口で言えば哲学的であり、形而上的なものである一方で、近づきやすい人間性が与えられたものであるといえる、、、、、
(ワーヅワス ー霧に見え隠れする山々ににてー 添田透著)
そうなのよ。
コールリッジは幻想詩3作品以外の「政治詩」とか「哲学詩」は、結構難しい。
その点ワーズワースは簡潔に、分かりやすく表現してる。
だからその一節、一単語にじわりと引き込まれるのだと思う。
また、参考程度に今回のレポートの書き出しだけ載せます。
分冊1
ロマン主義時代とは1798年から19世紀初頭までの時代をさす。この時代は革命の時代であり、フランス革命、アメリカ独立戦争、産業革命が起きた激動の時代だった。イギリスはフランスよりも先に名誉革命により民主化が進んでいたため~・・・
分冊2
ワーズワスとコールリッジは湖畔詩人と呼ばれるように、両者とも自然を愛し、自然を題材にした詩を多く書いた。ワーズワスは自然によってその人格が形成され~・・・
さて、清書すんべ。
皆様がんばろうね~。