夏スク参加中の皆さま、4期も終わりですね。お疲れさまです。
皆さま良い経験をされたことと思います。
私は、、、仕事ばっかりであまり効率のよい学びができておりません(TωT)
それでも、今受けている英語学特殊講義では、大嫌いな文法が好きになるという素晴らしい結果が残りましたよ(´∀`)
山岡先生、さすがです!
さて、ちょっと遡って3期ですが、3期は英米文学演習を取っておりました。
英米文学演習は、今期は・・・シェイクスピアの劇か、またはアンジェラ・カーターを読み解くという2つ講座が開講されていましたね(・∀・)
シェイクスピアは、本当に楽しい授業のようで、参加した学友から「本当に良かった!」と大絶賛の声が・・・!
夏の良い思い出になった、友達が沢山できた、大学の醍醐味を味わえた!などなど。
素晴らしい感想ばかりo(^▽^)o
私はというと、アンジェラ・カーターの読解の講座に参加しておりました。
いやぁ~人気がない(笑)
まず、前もって配送されていた資料で予習してこないと話にならないという授業。
でも、1日目は6割?くらいの学生が事前に予習していなかったのでは?(;´▽`A``
私はとりあえず一日目の授業の分だけは翻訳してあったので当日慌てることはあまりなく・・・。
そして、不気味な雰囲気と明るいユーモアを持つ先生とカーターの世界観についてなんだかんだ話すことにも参加できました(o^-')b
というのも、前もって資料が自宅へ送られてくる授業のほとんどが、シラバスに書かれている通り
予習してくる事が前提なのです。
それを怠って、全く何も準備せず受けた授業がこの4年間で何度もありました!(TωT)
その度に何度、自分を責めたか!先生を恨んだか!
そこで、今回こそはと予め予習をしていったので、カーターの世界観をじっくりと観察することに集中ができたのよ~(ノ´▽`)ノ
授業自体は悪くないと思う。
ブツブツ文句言っている人もいたし、途中でこなくなった人もいたけど、せっかくだから授業に面白おかしく参加すればいいと思うの。
通信の大学でスクーリングは楽しんだ者勝ちよ。
シェイクスピアも参加してみたかったけど、私は自分の性格からじっくり文学を鑑賞する方が向いていると思っている。
それに、仕事で翻訳することが多くなりそうだから、文学や難しい単語に沢山触れて読解する力をつけたかった。
だから、今回の英米文学演習は自分の中ではとても良い経験になった。
翻訳の力も結構ついてきたと思う。
ただ、中には読解なんてやりたくなーい!簡単に単位取りたいのになんでこんなに努力しなくちゃいけないのよー!!!って人もいると思う。
まぁ、そういう人は前もってシラバス読み込んで、なるべく簡単で楽に単位が取れそうな授業を選ぶしかないよね。ちっとも努力したくなくてもシラバス読み込むくらいはできるでしょう。
そして、50ページ?ほどに及ぶ大量の文章の翻訳なんて時間が足りなくてできない!という方に、私が実践している翻訳方法を書いておきます。
私はまずは1ページをざっと上から読んでいく。
分からない単語に
赤線引いて、意味は調べずに、まずは下まで一度読む。
その後パソコンで、翻訳サイトweblioを10ページくらい一度に開いて、赤線引いた分からない単語を一気に打ち込む。

こんな感じ。
そして、単語の意味を書いていく。
今回の授業では、翻訳してこい、じゃなくて分からない単語は予め辞書で調べこい、だったのね。
だから、私も一行も翻訳せず、ただ分からない単語の意味だけ調べていったよ。
そして、順番にパラグラフの要約を発表するんだけど、そろそろ自分の番かなぁってところで、自分の発表する箇所のみ文章を訳す。
そして、きちんと訳せなくても先生が適宜助けてくれるから全く問題ないよね。
1ページ15分くらいで分からない単語の意味だけ書き出せるかな。
時間がないのは社会人学生は皆同じよね。
私だって暴れまくる3歳児を寝かしつけてから、仕事と平行して予習してるし(@Д@;
もう、どうしても準備できなかったら訳本持っていくとか。
まぁ、何度か書いている事なんだけど、英文科だったら英語の教科書は英語で読もう。
英米文学概説も、アメリカ文学史も、英語史も、訳本に頼っているといつまでも英語力は上達しないと思う。
そして、演習系の授業は英語学でも英米文学でも訳が多いから、普段から英語に触れる機会を増やす努力が必要だと思うのです。
まぁ、そんなこんなで夏スクもそろそろ終わり。
5期もがんばりましょう。