夏スクきております。
2期は英語科教育法Ⅱに出てたよ。
参加してた皆様お疲れ様でした。
担当講師の先生はこれで受けるの3回目なので、先生のやり方や試験の雰囲気も分かってた。
なので、先生が繰り返し重要、覚えてというところだけしっかりメモ

あと、グループ討議ではしっかり話し合いに参加。
これだけで、オッケー

ほとんど不合格にすることはない先生だから、あまり深く考えず半分流し気味に参加しておりました(先生ごめんなさい)
しかも教育実習後だから、指導案書くのも慣れてるし、楽だったよ

同じ先生で、前に受けた英語科教育法Ⅲでは、全く指導案なんて書いたことなくて、
はい~、指導案書いて~
って突然言われるから、え?え?本当?
皆できるの?え?どうやって書くの?
みたいになったよ

まぁ、気の良い先生だから悪気は無いんだろうけどね。
講義形式で授業が進んで、その大半が教科書をさらっていくから、それよりも指導案の形式とかを教えてくれよ~って感じ。
はっきり言うと、教科書読むのは一人でもできるやね。
指導案の形式とか、書き方とかは教えて欲しいよね。
指導案の例を数枚渡されて、こういう風に書いてって言われるんだけどさ、、、
まぁ、愚痴はやめましょう。
ちなみに、、、
教育実習では、学校にもよるけど、指導案の書き方めちゃくちゃ厳しいところもある。
私の行ってた学校はめちゃくちゃ厳しくて、ダメ出しすんごいされた

書き方とか、言葉の使い方とかも決まってて、参考にして欲しい資料はこちら。
ネットで検索するとこの資料がPDFでダウンロードできるらしい。
学習指導要領のもっともっと詳しいバージョン。
多分教育関係の大学とか、大学院だったら習ってると思う。
「学校で教わらなかった?」って実習の時聞かれて、
学習指導要領の方は教わりました~って言ったら、
「あー、あれはね、全然内容薄いから」
だって

なんですと?!
これから実習を予定している方は、上記の資料も是非参考にしてくださいな

英語科教育法の指導案書くのも良い練習になったよ

他の実習生で、指導案一度も書いたことないって人がいてあわわわしてたし

ちなみに、教育実習の指導案は完全に学校に依りまふ。
私の実習校はたまたま厳しくて、先生方も熱心だったので、結構大変でした

机間巡視とはこれからの指導案では使わなくて、机間指導と書く。
評価基準は規準と書く。
などなど。
実習先で良く確認してくださいな~
