それでも、人生は選び直せる ― 中絶、不倫、離婚を経て私が見つけたもの ―

それでも、人生は選び直せる ― 中絶、不倫、離婚を経て私が見つけたもの ―

中絶や離婚を経て知ったのは、
どんな過去からでも人生は選び直せるということ。
私の経験や気づきを綴っています。
元スピアンチのタロット占い師

こんにちは。
高原天です😊

 

今日はZoomお話し会でもお話しした、

「それって本当に短所かな?」

というテーマについて、

改めてブログでもお伝えしたいと思います。

 

先日のお話し会では、

「過去の経験が原因で、変わりたいのに変われない」

そんなテーマについてお話をさせていただきました。

 

その延長にあたるお話しですが

 

・親の顔色をいつも伺っていた
・何を言っても否定されて、自分の意見が言えなくなった
・今でも本音を言うのが怖い

 

というような

経験をしてきた方もいるのではないでしょうか。

 

 

例えば、幼少期に親がとても厳しくて、
いつも機嫌を気にして過ごしていた人。

 

一見すると、

 

「自分の気持ちを言えない弱い人」
「周りばかり気にしてしまう人」

 

そんなふうに感じてしまうかもしれません。

 

でも、別の視点から見るとどうでしょうか。

 

その人は、

“人の表情や空気の変化を敏感に察知できる”

という、

とても高い感受性を持っているとも言えるんですよね。

 

また、

「自分の意見が言えない」

ということも、

 

相手の話を最後までしっかり聞こうとしている
相手を理解しようとしている

そんな優しさとして捉えることもできると思うんです。

 

ただ‼︎

ここで一つ大切なことがあります。

 

それは、

 

無理やりポジティブに考えなくていい

ということです。

 

幼少期に傷ついたこと。
悲しかったこと。
否定されて辛かったこと。

その感情は、ちゃんと本物です。

 

だから、

 

「そんなふうに思っちゃダメ」
「前向きに考えなきゃ」

 

と、自分の気持ちまで否定しなくていいんです。

 

まずは、

 

「あの時、本当に悲しかったよね」
「辛かったよね」

 

と、感じた自分を認めてあげてほしいなと思います。

 

 

そして今日一番大切な箇所‼︎

 

“感情”と“スキル”は別物として考えてみて

 

ということなんです。

 

辛かった経験は、辛かったままでいい。

 

でも、その経験を通して、

 

・場の空気を読む力
・人の感情を察する力
・相手の小さな変化に気づける力

 

そんな“スキル”が身についている場合もあるんですよね。

もちろん、自分で望んで身につけたものではないかもしれません。

 

でも、それは決して

「短所だけ」ではないんじゃないかなと思うんです。

 

 

短所と長所って、本当に見方次第なんですよね。

 

例えば「マイペース」という言葉も、

 

良く言えば
「自分のペースを大切にできる人」

 

悪く言えば
「周りに合わせられない人」

になります。

 

結局、どちらの意味を強く持つかは、
“どの視点で自分を見るか”なんですよね。

 

そして、長年培ってきた考え方を、
いきなり変えるのは簡単ではありません。

だからこそ、

「そんな見方もあるんだ」

と、少しずつ新しい視点を取り入れてみては

いかがかなと思っています🥰

 

今回のお話が、

 

「私はダメなんだ」

 

そう思っている方にとって、

少しでも違う角度から自分を見つめるきっかけになったら嬉しいです😊

 

今日も最後まで読んでくださり、

ありがとうございました✨

 

少しでも、皆さんが

 

“幸せな未来”へ近づくヒントになっていたら嬉しいです💖