今年の紅白は、由紀さおりの「夜明けのスキャット」を聞きたかった

【気づきのアロマ】のルチアです。


来年の手帳はもう買いましたか?

今、どこへ行っても、手帳売り場が大盛況ですね。


私はここ3年同じシリーズの手帳を使っていましたが、

次からは心機一転。


緑の表紙からピンクへ。

マンスリータイプから、バーチャルタイプへと変更しました。

そしてもう、使っています。

最大の違いは、熟考向きから、発想の組み立て向きになった事でしょうか。

これは、文庫サイズからB5サイズと一面に書く面積を

増やした効果だと思います。

また、全てを一冊にまとめた事も大きいと思います。



でも、まだ十分納得している手帳ではないのですが、

私のネイタルの太陽に、トランジットの冥王星が合。

トランジットの火星と木星がグランドトラインを描いている今、

四の五の言わず、早く色々な事を行動に移そうと思っているのです。


星に後押しされて、このブログもはじめました。

あとで後悔しないように。

こんな星回りの時は、待っているだけでは、常時の10倍も損をするので、

とにかく動いちゃいます。


そのために、80パーセントの満足度で、見切り発車した手帳。

現在、混乱する私の頭を整理してくれています。

また、やる気の火星は整理整頓、計画好きの乙女にあるので、

どなたも、手帳を利用しない手はないですよね。


ただ手段が目的にすり替わらない様に、手帳に書いておくことをお勧めします。




おでんの美味しい季節ですね。

【気づきのアロマ】のルチアです。


今、コンビニではおでんが主役!という感じで

レジ横に置いてありますよね。

なので、コンビニ内はおでんのにおいが充満しています。


これにほとんどの人達は違和感を感じませんが、

このにおいに馴染みのない、外国の方達等は

どのように思っているのでしょうか?


以前、台湾のコンビニ(12月)に入った時、

ドアが開いた瞬間、酸っぱいにおいが鼻に飛び込んできました。

初めて嗅ぐにおいで、発信元はお惣菜でした。

そのお惣菜の名前は忘れましたが、夜市で食べた時、

とても美味しかったのを覚えています。

(麺類だったかな?)


旅に出ると、普段は不思議に思わない事が拡大されます。

それが感動を呼んだり、深く考える契機にもなります。

特に、においは思い出とつながりやすく、違う場面で嗅いでも

すぐにあの時の、感じた事が蘇ります。


初めて日本のコンビニへ入られた方々は、おでんのにおいが

いい思い出として、残っていてくれたら嬉しいなと思います。


ちなみに私は、汁がヒタヒタの大根が一番好物です。

暖かかったり、寒かったりで、毎日、何を着るか迷う

【気づきのアロマ】のルチアです。


一昨日、作り変えた名刺が届きました。

文面を多少変更したのですが、

この名刺に香りを付けて、お渡ししようと思っています。


とりあえずはベルガモット

柑橘系は、多幸感を想像させるのですね。

また、この香りが苦手という人はあまりいません。

冬なので、光毒性の心配はあまりないですし。


春先になったら、フローラルな香りがいいかな?

梅雨の頃は、すっきり系で行ってみようと、

一人で、にまにましています。
名刺をアップグレードしたばかりの

【気づきのアロマ】のルチアです。


昨日11月26日は「いい風呂の日」でしたね。

温泉や銭湯は特別サービス等があって

にぎわっていたのでしょうか。


以前お風呂にはラベンダーがお奨めと、紹介しましたが、

昨日は直感的に、香りが一番ピッタリときた

フランキンセンスを入れてみました。


皮膚再生作用もあり、香りもとても落ち着きます。

エジプト時代から使用され、イエス誕生の際、東方の三賢人が

携えてきたオイルでもあります。

この聖なるオイル、フランキンセンスはあの世とこの世を繋ぐとも

いわれています。


数年前、急に亡くなった父と病院の慰霊室で対面しました。

死後2時間近く経っていたでしょうか。

まだ体は温かく、静かに横たわっていました。

その父の両肩にフランキンセンスを塗って、「ありがとう」と

お礼を言いました。


今でもこのブログを書きながら、涙が出てきそうになりますが、

あの時、フランキンセンスの香りが、父のあの世への旅立ちに

役立ってくれたのではないかと思っています。



特別な思い出のあるフランキンセンスは、

私にとってごほうびのオイルでもあります。

このまま寝たら夢の中で、父に会えるかもしれませんね。




豚汁が思いのほか美味しくできて、ちょっと嬉しい

【気づきのアロマ】のルチアです。


今日、文房具コーナーへ行くと、

ナナカマドの赤い実が印象的な絵の封筒が、並べられていました。



この赤い実に雪が積もっている風景は、北海道などのニュースでよく見ますが

ナナカマドを見る度に、私は「三浦綾子」さんを思い出します。


中学か高校生の頃、夏休みの推薦図書に『塩狩峠』がありました。

その時、手に取ることはなかったのですが、

20代に「三浦綾子」さんの著書にはまりました。

彼女の凄烈に、凛としている生き様が

『七度、かまどに入れても燃えない』と言われているナナカマドと

だぶってみえました。


ほとんどの作品を、通勤途中の電車内で、2.3ページ読んでは涙を流し

目を真っ赤にしながら職場に向かったものです。



彼女が住んでいた旭川の街。『ナナカマドの街から』のエッセイ集を

読みながら、冬の旭川を歩いたのも良い思い出です。


凍てつく透明な空気の中、真っ赤な実を抱きながら

凛と佇んでいるナナカマド。

見習いたいものです。