久しぶりの旅仲間達の再会に、元気をもらった

【気づきのアロマ】のルチアです。



十数年来の旅仲間達に逢いました。

お互い歳を重ねましたが、

仲間の子供達も参加して、

集まってみると、

平均年齢が低くなっていました。


知り合った当時、

旅先で歌ったり、踊ったりと、

歳をとっても、ずっと仲間でいよう!と

交わし合っていました。


それが、確実に、子供達に

受け継がれているのを

目の当たりにすると

本当にしみじみとします。

ありがたいなあと思います。


それぞれの仲間達が旅を通して

知り合い、結婚し、家庭を作って

また集う。


独身時代とは違った旅仲間達の、

ひと時の邂逅が

冬のひだまりのような宝物だと

感じた日でした。

今も必然と思っています。

【気づきのアロマ】のルチアです。



瞑想中にヴィジョンを見た1ヶ月程のち、私は勝沼にいました。

ぶどうで有名な地で、周りを山々に囲まれ、富士山も見渡せます。

ここは本当に気持ちのよい所で、盆地なのに、色々な事柄を

吹き飛ばしてくれるパワーがあるように私は感じています。


その証拠に、勝沼から帰るといつも前向きになれます。


今回も急に取れた有給を使い、秋のぽかぽかした陽気の中

ぶどう畑を横に見ながら、いつも訪れるお寺へと向かいました。


そのお寺は本堂が国宝に指定されています。鎌倉時代の風格のある

建物ですが、行く度に閉まっています。

境内もひっそりとして、そこから見える盆地の風景は心を浄化してくれます。


その時もその静けさを味わおうと思って参道の石段を登っていました。



でも、いつもと違うのです。上から降りてくる参拝者が数人…。

何気にのぼりの旗が出ている…。今日は活気があるなと

そのまま石段を登りました。


なんと、正面の本堂が開いています!

狐につままれたような気分で、本堂に吸い寄せられ、

お金を払って拝観をしました。

ぼーとしながら、すぐ右手の仏様をみると、

とてもたおやかなお顔をしています。


そのまま横を見ると、

片手にぶどうを持ち、首には水晶の首輪。

もう片手に小さな壺をもった木彫りの仏様が!!




あれ、あれ、ここに壺、あの壺がある!!

なぜなぜ?!






その時、鋭い痛みを斜め正面から感じました。

その方向を見ると、馬の顔の像が「どうだ!わかったか!」といわんばかりに

私を凝視しています。


あっ、あの時ヴィジョンに出てきた馬だ!


全身、鳥肌が立ちました。

くらくらしました。



そのあとは心臓がばくばくして、あまり覚えていないのです。

ただ、その横の厨子に入った仏様が静謐を漂わせていたのが

印象的でした。


一通り拝観したあと、案内をしていた女性に尋ねました。

「あの壺はなんですか?」


「薬師さまの壺で、薬壺です」


心臓がさらにばくばくしました。


「いつも閉まっていると思っていましたが」

「今日入れて5日間はご開帳の日です。

 ご開帳は4年に一度です。」との事。

(現在ホームページを見ると5年に1度、8日間となっていました)


え~!、では私は偶然にもその日に来て、


壺の意味を教えてもらったんだ!



と、心臓と頭がぐるぐるになりながらも、そう解釈しました。


後から調べると、このお寺は『大善寺』といい「ぶどう寺」とも

案内されています。

ご開帳していたのは、厨子の中の仏さま等で、平安時代の薬師如来だそうです。

また、薬師如来は左右に日光、月光菩薩を置き、十二神将を従えているとの事。

十二神将は干支にも例えられ、丁度、馬が真ん中になります。

なので、薬師如来のすぐ後ろに控えていたのです。


よくよく確認すると、一部の仏様、宝物を除き普段は拝観しているとの事。



あの時の出会いを、自分に都合よく受けとっていますが、受けた衝撃は本物でした。


何か見えない大きな存在に

アロマの道標をはっきりと

示していただいた、大きな出会いでした。



今もあの時のヴィィジョンが時々蘇ってくる

【気づきのアロマ】のルチアです。



私がアロマのインストラクター、セラピストの資格を取って

それをどう生かそうかと考えている最中の頃でした。



まずは瞑想の中でみたヴィジョンの内容からお話したいと思います。



「昔の中国風の着物を着て、

 べん冠(板の様な冠の先にすだれのような玉紐が

 前後についている)を冠ったおじいさんが、

 馬に乗ってやって来ました。


 何事かと見ている私に、そのおじいさんは
 
 小さな壺を1つ、

 私の左手に乗せました。



 コロンとして手の中にすっぽり納まる、かわいい壺です。

 重さも程よく感触も心地いいものでした。

 赤い布でフタがしてあり中は見えません。

 でもなぜか、そこには緑色のドロっとした

 
(例えて言うならスライムの様な)ものが

 入っていることは感じていました。


 これは何?と

 不思議に思っておじいさんを見上げると

 何度もうなずいています。

 そして、馬とともに、

 今度は歩いて帰って行きました。


 壺をもらったままの私は、

 とりあえず頭上にかざすと、

 するっと頭の中に入っていきました。」



瞑想が終って、今のは何だったのだろうと

ぼーとしていました。





あまりの寒さに、ジャケットのフードをかぶって日中の街中を歩いた

【気づきのアロマ】のルチアです。


カレーは何の食材を入れても、大概はOKな不思議な料理ですね。

時々、深みを出すためインスタントコーヒーをちょこっと入れます。


私は今も、少し甘めのカレーが好きなのですが、

高校生の頃は白桃の缶詰のシロップを入れていました。

そのうち、キュウイもいいんじゃない?と入れてみたのですが、

中の黒いぶつぶつが、カレーの中にそのまま浮かび上がり、

味よりも、見た目がそうとう不気味だったので

もう二度と入れていません!


食べ物って、味だけではないと

思い知った15の冬でした。


今日は、柿を入れたカレーを作ってみます。
ぐんっと寒くなりましたね。

【気づきのアロマ】のルチアです。


今日、1枚めっくって、12月のカレンダーに変えました。

写真はクリスマス仕様で、深紅のバラが真ん中にバーンとあります。

その向こうに、キラキラしたグラスと銀の蜀台がぼかして置いてあります。


蜀台といえば、十年以上前にウィーンの蚤の市で蜀台をいくつか買いました。

その中でもクラシックで、華奢なデザインが強烈に私を惹きつけました。

結構ねばって、言い値の1/10位まで下げて買ったのですが、

売主から、古新聞に包まれた蜀台を手渡された時、握手されました。

(あれ、売主、機嫌がいいぞ?これはまだ値が下げられたかも…)と、

ちょっぴり後悔しました。


案の定、その後の旅で、ずっと手荷物にしていたにもかかわらず、

日本に戻って包みを解くと…折れて、いました。


いや~、やられちゃったよ、とほほ。

でも、他の蜀台は無事だったし、今も時々、眺めています。


今年も12月になったので、無事に着いた蜀台の出番の時期です。

$西荻窪駅1分【気づきのアロマ】~タロット・星を友にして~-ウィーン蚤の市から生還した蜀台


家に来た友達がこれを見て「宗教…?」と訊いてきました。

ああビックリ。そんな発想なんだと、逆におかしくなりました。


この蜀台を見る度に、売主からの握り返された手の強さと、

包んでいた古新聞のにおいを思い出します。