なつかしい目をしている

【気づきのアロマ】のルチアです。


アロマに助けられた2度目のお話です。


2度目は、北海道の山の中。

夏の数日間、道なき道を歩いていました。

飲料水も食料もすべて持参。もちろんテント泊です。


雨がふり続き、テント内の臭いはひどい事になっていました。

私は、手作り化粧水にぺパーミントを入れ、

スプレーとして持参していたのですが、それをテント内に噴霧!


さわやかな空間に変わりました。

不快感がなくなったのか、みんな直ぐにぐっすり。

翌日は、他のテントで虫にさされた人達もいたのですが、

ペパーミントのテントは無事でした。


その後のテント泊は、十分休息もとれて

ペパーミント御の字でした。
遠い目をしている

【気づきのアロマ】のルチアです。


実は私、アロマの世界へ入る前に

2度、アロマに助けられた事があります。


1度目は1999年のミュンヘンでの出来事です。

1ヶ月あまりドイツ国内を、行き当たりばったりの旅中、

非常な疲れでミュンヘンからの電車でぐったりしていた私に

真向かいに座った婦人から、葉っぱの差し入れがありました。


自身の膝の上のビニールから、「プチン」とちっぎては

渡してくれた、先の丸い葉っぱ。

「嗅ぐのよ」との身振りで、鼻先へもっていくと、本当にいい香り。

しばしうっとりと、香りの世界に浸っていました。

不思議な事に、嗅いでいる間は平安な気持ちになって

ぐったりからうっとりになりました。


今から思うと、それはメリッサ。鎮静作用のある葉っぱ。

その数日間はメッリサ片手に、無事に旅を続けることができました。




欲しかった水玉のジャケットを手に入れた

【気づきのアロマ】のルチアです。


あなたはイライラしたら、すぐ顔にでるタイプですか?

私は、モロに出るタイプです。

人間修行がまだまだです…。


所で、このイライラ。

以前に比べたら、多少は短期間で納まるようになりました。



イライラの原因を分解してみたのです。

どこでイラっと感じたのか。

そのイラは、何が原因か。

私の場合は、予定外のことにイラっするのがわかりました。


結局、ここにたどり着くんですね。

そこまで気づいたら、いつのまにかイラは消えていました。


イライラの分解作戦は、使えます。


エッセンシャルオイルは、、ミント系がお勧め。

クールダウンしてくれます。
晩秋の実感が未だわかない

【気づきのアロマ】のルチアです。


今日は午前と午後の時間帯で、

中味の濃い体験をしました。


まず、午前。朝活のセミナーに参加。

これからのヒントを沢山いただき、参加者の方々の

前向きな元気もいただきました。


そして午後。アロマの勉強会に参加。

月に一度ですが、毎回アロマを通しての発見があります。

本日はアロマで足裏の反射区を利用した使い方でした。

ここでも参加者の暖かい気を感じながら、

もっとみんなとアロマを分かち合って行きたいと

強く思いました。


少し興奮気味で、先ほど帰宅しましたが、

こんな夜は、心を落ち着かせクールダウンしてから

就寝したいと思います。


お風呂上がりは、ベチバーを足裏に塗って

横になります。

香りもドスンとしていて、自分の中心線に戻してくれるでしょう。


では、お休みなさい…。

カフェオレ飲んで、ほっこりしている

【気づきのアロマ】のルチアです。


先日、金箔入りのアロマクリームを作りましたが

一緒にローズのクリームも作りました。


ローズウォターも入っていて、

塗ると、ローズの花園にいるようです。


これは、私の感覚なのですが、ローズを塗ると、

まるで、蔓がシュルシュルと自分の体から出てきて、

四方八方へ伸びる気がします。


「ベルサイユのバラ」のアニメのオープニングの様に…です。


ただ、自分を縛る、棘だらけの蔓ではなく、

もっと強靭で、本質を突いた様な感覚の蔓が

伸びていく…心地がするのです。


ローズは毎日使いより、

ここぞ!という場面で使う事をお勧めします。

それだけに、凝縮されたパワーを発揮できると思います。


所で、ローズは固まりやすいエッセンシャルオイルです。

近頃の寒さでも、ビンの中で固まって直ぐに垂れてきません。

使われる前に、手の中で(人肌で)温めてから使ってみて下さいね。