タマネギ7:倒伏 | ルセリのぼんやり家庭菜園

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3月半ばから2か月経過した我が家のホームタマネギの様子ですが

 

 

 

 

バタバタと倒れています。

しかし、なぜかそのうち1玉だけ

ピーーーーーーーン!!! と茎をのばし

ネギボウズをつけているものも。

 

 

 

 

ほかのタマネギは、もう駄目だとばかりに倒れたのに

どうしてこれだけ元気なんでしょう。

背丈はゆうに1メートルを超えています。

 

 

 

 

そんながんばりやさんの根元には、指3.5本分ほどのサイズの球が。

 

 

ここは夏でも日陰が多く、命名したのは『不浄の地』

最近はいろいろなものがちょろちょろと栽培できることがわかり

浮上の地と命名できそうですが、

朝は裏の山が日陰を作り

夕方はお隣の屋根が日陰を作るという

日中の4時間ほどしか日が当たらないため

タマネギさんたちも大苦戦。

 

 

 

 

いちばん大きかったのはこの子。

新タマネギとしてはなかなかのサイズなのではないでしょうか。

 

 

 

しかしもっとも陽が差さないエリアのタマネギはこんな。

直径3センチほどですかね。

 

これはもうペコロスと言っても過言ではないな∩^ω^∩

 

 

 

倒伏したら収穫時期、という話も聞きますし

倒伏しても2週間は玉が大きくなれるとも聞きます。

 

日陰でもまだ大きくなるのでしょうかね。

もうちょっと放置してみます。