↓前回の記事↓
赤と黄色のトマトがありがちだと
子供のような理由から
スーパーで買ったミニトマト『トスカーナバイオレット』から
種を採りだし、無事に発芽したうちの子たち。
卵の容器で育てていたのですが、
前回の記事から1週間。
成長がほとんど見られません。
これは栄養を吸い尽くしてしまったか、
根が伸ばせない状態になったからだと思うのです。
(多分後者)
なので、選別して、植え替えることにしました![]()
卵の容器の形に添って固まってしまった根。
10部屋あり、各部屋には2~3株が育っていますので
よさそうな苗を9号ポットに植え替えました。
例によって風見鶏HC製培養土。
ぼくの中で確かな信頼度です。
と、ポッドに詰め替えている時、ふとそばを見ると
雑草のカタバミに紛れて、しわくちゃの葉が目に留まりました。
あ、あなたは!
今年で3代目になる己生えのゴーヤさん!
でも今年は白とエメラルドグリーンのゴーヤさんで
予約済みですので。すまない。
捨てようと思いましたが、僻地に左遷させました。
そんなこんなで、まだ幼体ですので
ガードの中で育ってもらいます。
さて、残った5組の苗たちですが…。
これも捨てるのもなんなので
同じように、僻地に定植することにしました。
どうみても僻地です。昔のアクアリウム用ポンプが転がっています。
中央に見えるのがトマトの苗です。
のこりはこちら。
家の敷地のはずれ、僻地の僻地。
雑草、なかば自生しているかのようなスイセン
そして使われていない植木鉢。
広さは20x60センチほどです。
ここに密植させます。
まずは植木鉢を除けt・・・
おいおい、セメント製の植木鉢なんて初めて見たよ。
ご先祖様の手作りかしら?
多分、もともとは植木鉢用途ではない道具だと思います。
そしてその上に植木鉢が置かれてるし、もう何が何だか。
次は周りの雑草とスイセンを片付けます。
スイセンの根、こんな大きいです。
おそらく四半世紀はここで育っている記憶があり
思い入れは無いけどもったいないので
お引越しさせることにしましょう。
僻地と言っても元は花壇(だったはず)。
さらさらの土を少し掘ると、おおきなミミズさんが仕事していました。
太さ5ミリ、長さ15センチの立派な奴です。
こんなミミズさんがいるなら、きっといい土でしょう。
雑草に紛れてさっぱりわかりませんが
ここに5株を植えました。
この写真を撮っている足元には、野山から水を放水する溝があり
そこの水をかけておきました。
スイセンパイセンは、この僻地へ左遷…もといお引越し。
思いっきり耕しても20センチ掘るのがやっとの硬い土です。
こんな感じでうえました。
茎ごと採れたものはそのまま、
千切れたものは球根だけ植えました。
だいぶ雑な引き抜き、植え込みでしたが
スイセンは強い植物ですので、大丈夫でしょう。
我が家にある数少ない花ですので、
頑張ってもらえればと思います。














