ヘチマ1:発芽~植え付け | ルセリのぼんやり家庭菜園

ルセリのぼんやり家庭菜園

面倒くさがりだけど、たまに凝り性のルセリの家庭菜園ブログです。

ぼくには今年で86だか87になる祖父がおります。

先週ころだったか、祖母が

「じいさんが、『死ぬ前にヘチマ食いたい』とか言いよるんよ~」

 

などと言っていたそうです。

 

ヘチマなんて、せいぜいタワシとしてのアレか、ヘチマ水くらいしか知らないんですが

どうやらじいさんが若かりし頃、つまり昭和初期~中期ごろは

少なくとも愛媛県一般家庭では普通に食材として利用されていたそうでびっくり

 

かといってそこらのスーパーどころか、苗の直販所にすら出回っていないので

何とかならんもんかと祖母が相談してきて、

じゃあ種から育てて収穫するか、ということに相成りましたキョロキョロ

一袋216円。

 

 

調べたら沖縄では現代でも食べているそうですね。

なぜ現代日本の食卓から消えてしまったのか?

謎です。

 

 

おいしくないんだろうか。

なぜ流通しないんだろうか。

時代が、ヘチマじゃなくてもよくなったんだろうか。

 

 

という疑問と興味から、ヘチマを育ててみることにしました(前置き長い)

 

 

---

 

 

4月13日に播種したのですが、

種のパッケージ写真を撮るのを忘れてしまいましたてへぺろ

 

 

 

こちらがヘチマの種。

ゴーヤみたいなのを想像していたら、全然違った。

この瞬間まで、種すら見たことなかったですよ。


 

これを、オクラやミニトマトの時にやったように

タッパーにティッシュなどを敷いて水をしみこませ

種をぱらぱらと振りかけ、表面を軽く濡らしました。

 

 

 

あとは蓋をして、室内で保存。

 

 

そして今日。

 

 

 

3粒だけ元気に発芽していましたびっくり

 

 

パッケージには、発芽率60%と書いていたので

こんなものなんでしょうね。ちなみに親ヘチマは中国産らしいです。

今日から君は日本産だ!

 

 

そして19日午後、植えました。

 

 

 

ジフィーポットに1粒ずつ植えます。

培養土はタネのタキイさんの信頼品。

 

 

土をギュッと押し込んで

指で穴を掘って

種を根からゆっくりやさしく入れて…。

 

 

 

 

完成!

 

あとは光合成ができるように、

いつもの防ニコシェルターに入れておきました。

 

ゴーヤも植える予定ですので、3株は育てません。

最終的に成長の良い株だけを残して、2株は間引くかな。

 

 

本葉何枚になったら植えるか調べておかなきゃ。

ヘチマ栽培経験者さんがおられましたら、よかったらアドバイスください爆  笑

(いるのかな…いないだろうな…)