ジャガイモ2-1:埋めたよ | ルセリのぼんやり家庭菜園

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面倒くさがりだけど、たまに凝り性のルセリの家庭菜園ブログです。

気温:24.6℃→30.3℃

天気:晴れ

 

今日でうちの地域は12日間連続の晴れ模様。

たまには降ってくれてもいいのよ

 

***

 

 

秋ジャガイモ育てます!

 

春に植えた市販品の残り物『メークイン』はテントウムシダマシにやられて

種芋3コから406グラムの収穫に終わりました。

 

 

今回種芋に選んだのは『デジマ』。

『ニシユタカ』というジャガイモの親品種なんだそうです。

とはいえ、味、出来高はニシユタカに勝るとも劣らないとか。

品種として誤差ってことでいいのかしら。

 

1キロで398円でした。

 

 

 

 

植えつける場所はここ、元花壇だった第一畑。

3×2の6㎡あるかないかほどの面積です。

 

直前までは、手前側にトウモロコシ『バイカラーコーン』、

奥側にトマト『ホーム桃太郎』を植えていました。

 

そのホーム桃太郎は撤去しましたが、脇芽を育てたものが

まだ植わっています。ミディトマトサイズくらいはできるといいんですが。

 

 

 

剣スコでぐりぐり掘っていきます。

 

トマトやトウモロコシの根がボロボロでてきますので

大きいものは除去、細かなものは放置して土に空気を入れていきます。

 

 

有機堆肥どばー

 

裏山から拾ってきた落ち葉と、牛糞、豚糞、鶏糞配合の混合堆肥を

すきこみました。

 

 

植えつける種芋ですが、全部で12個ありました

 

 

 

この掘り返した畑はやや長方形なのですが、

花壇だったころからの古株のキクが根を張っており、かつトマトがあるので

日陰になる部分を避けて植えると、L(エル)型に畝を立てることになりました。

 

種芋との株間は30センチほどです。

深さ7センチくらいの位置で種芋を埋めました。

 

 

雑草や前作物の細かな根は気にしないのがルセリクオリティ

 

 

ジャガイモは発芽まで種芋の水分だけで育つとのことですので

水遣りはしませんでしたニコニコ

 

 

12個全部植えられるかと思ったら、面積の都合で3個残ってしまいました。

 

仕方がないので、どこか植えるところを探します…。

 

 

 

前回のように植木鉢で育てようかと思ったのですが

大きめな鉢がなかったので、新規開拓することにしました。

 

 

場所は…ミニダイコンのプランターを設置している手前の露地です。

 

 

過去に何も植えていない場所で、剣スコに全体重をかけて堀りつけても

1回で10センチも刺さりません。

 

 

砂利がごろごろでてくるのだ

 

 

剣スコを振りかぶって土に刺すと、「ガッキーン!』という音ともに

手首がしびれるほどの衝撃。

 

石か?石だな?と思って掘り出すと、石でした。

 

野球ボールほどの石が当たり前のように出土するです

 

 

それでもなんとか30分くらいかけて2㎡ほどを掘り返しました。

 

 

ここに畝を立てて、3個の出島を埋めます。

 

 

株間は30センチとか25センチとかそのへん

 

土を畝のように盛り上げたときに気付きました。

 

「あっ堆肥入れ忘れた」

 

 

まあ、何年も雑草しか生えていなかった土地です。

きっと地下では、ミミズさんが栄養豊富な土に変えてくれていることでしょう。

 

 

最低限、株間に混合堆肥と化成肥料を設置しました。

 

 

化成肥料は育たなくて余ったイチゴ用です。いや育ってなくもないけど

 

 

この地はノラネコたちのトイレとして最有力候補地なので、

掘り返しと汚染が懸念されます。

 

このため、育たなくてもまあ良いかと覚悟した上での作付けなのですが

せめてもの抵抗として、ビニール袋を切ってマルチング。

 

 

45L1袋を縦に切ったら、ちょうどぴったり被せられました

 

 

肥料を埋めた後、大きな石を置き(この石の下にジャガイモを植えるイメージで)

ビニール袋を被せて覆う。

 

あとは石のあった場所を適当に破いて、そこを掘って

深さ7センチくらい?にジャガイモを置いて埋め、完了!

 

ノラネコが破ってトイレにされるか、無事に芽が出るか…

 

 

改めて、この場所は余った種芋をなんとかするための場所なので

収穫に期待はしていません。

育ったら逆にびっくりくらいのつもりでいます。

 

水遣りもしない予定。

ミニダイコンに散水するときに軽く掛かるかも、くらいですてへぺろ

 

 

無事に育てば収穫は12月頃らしいので、楽しみがひとつ増えました。