ブロッコリー2-1:苗を植えたよ | ルセリのぼんやり家庭菜園

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面倒くさがりだけど、たまに凝り性のルセリの家庭菜園ブログです。

気温:20.5℃→29.8℃

天気:晴れ

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政令指定都市レベルの都会には少ない、どころかまったく無いのですが

田舎にはA・COOP(エーコープ)という、農協がやっているスーパーがありまして

その農協が経営している産直市場の併設として、

農業&菜園利用者向けに、苗や資材を扱っている店があるのです。

 

 

そこで、秋~春用野菜をいくつか買ってきまして、

それらを順次植えていく予定です。

 

今日はブロッコリー『すずなりブロッコリー』を植えます。

 

待望の年内採りタイプらしい。今までなかったのか

 

8月下旬ごろに植えて、12月に採れるそうです。

『蕾・茎・葉』美味しくいただけます」の謳い文句に引かれて購入しました。

2苗購入。1苗198円。

 

店員さんに「スティックセニョールっぽいですが、品種改良したものですか」と聞いてみたら

「ブロッコリーと書いてるけど、これはじつはアレッタっていう名前の野菜で

 ブロッコリーの親戚みたいなもんです。

「アレッタと書くとなじみが無いのでブロッコリーという名前で売っています」と教えてもらいました。

 

アレッタというのははじめて聞いた名前だったので尋ねてみると

ブロッコリーとケールを配合させた野菜なんだそうな。

スティックセニョールの見た目で、ケール(キャベツの原種)の価値を合わせているので

蕾も茎も葉も全部食べられる(食べやすい)ように作られたお野菜なんだとか。

 

その店員さんは暇だったのか質問が嬉しかったのか、

スティックセニョールはブロッコリーの品種改良品で、ブロッコリーはケールが起源で

そのブロッコリーとケールの配合種がアレッタなわけで

つまりアレッタとは、ブロッコリーの先祖を交配させて作られた野菜だ

つまりブロッコリーの形状を残したままケールに近づけようとした野菜だと

いろいろお話をしていただきました。

販売員がそこまで知識持ってるとか、農協の職員さんってすごい。

 

 

先祖の遺伝子と掛け合わせて品種改良したりもするのか農業すげぇって思いながら

帰宅するために車を運転した早々、

今の今までアレッタという言葉とこの話を忘れていまして

スマホのブラウザ履歴を開いてやっとこの名前を思い出したのでした。

 

 

比較的どうでもいい話で20行も使ってしまいまして、

読んでいただいた方申し訳ありませんキョロキョロ

 

 

 

で、先ほど植えるために、プランターを用意しました。

 

畑に植えたかったけど、場所が確保できそうに無かったので

あまり育たないかもですが、510プランターに2株植えます。

 

 

 

 

庭から掘り出してふるいをかけた土に、

家の裏山から拾ってきた腐葉土(乾燥してた落ち葉)、

風見鶏のお店で買った培養土、

JA全農愛媛オリジナル配合の混合堆肥をブレンドしまして

土壌つくりは完成ですウインク

 

栄養価はちょっとわかりません爆  笑

 

 

この二株を植えます。株間20センチ。

 

 

土に水をしみこませて、ポリポットから取り出した苗を植えました。

 

 

徒長しているのかこんなものなのか、ひょろ長い(でも太くて硬い茎です)

 

やや高畝状態にして、中央と周囲にウォータースペースを空けまして

 

 

でも

 

 

籾殻どばー

 

 

籾殻を厚さ2センチほど撒きました。

まだ暑いので土の乾燥防止と

秋口の気温の低下を防ぐ目的です。

 

 

このため、ウォータースペースが必要なくなったことを

籾殻を入れてから気付いたのでしたてへぺろ

 

 

 

まだチョウがひらひら舞っているので

卵が産み付けられていないか、毎日チェックしようと思います!