昨日、学校の先生から、「最近マイコちゃんが大荒れで、、。特に今日は酷くって」と電話がかかってきた😱

 

何かあったわけでもないのに、突然自分のメガネを壊したことから始まり、お友達の水筒など持ち物を触って怒られ、気に障って物を投げたり、お友達を叩いたり。わざと膝をアスファルトに擦り付けて「血が出てる」とか言ったりの、自傷行為っぽいものも出ているとな〜〜〜〜。。

 

うちでは最近何事もなくまあまあ平和に過ごしているので(週末主人と私と二人が揃うと荒々しい😅)、あらまあ、どうしたことかと思ったのだが、、、。

 

私は分子栄養学アドバイザーなので、すぐに「低血糖だ」とか、「ドーパミン→ノルアドレナリン→アドレナリン、分解できてない〜〜」などなど、考えてしまうのだが、、、。

他は、安心安全にいないから、背中のタッチケアだー、とか、すぐに対処法を考えてしまったり、、。

 

でも、

 

「子どもの気持ちが置き去りになってませんか〜?」>私😅

 

 

ノンバーバルな、そして知的障害のある娘の気持ちを知ることは、ほんと、難しい、、。でもここは、色々想像して、娘と対話してみるほか、ないのだなと思う。

対話しても、対話にもならないんだけどね😅。

エネルギーを感じる、なんていう高度なことができればいいのだが、ここはいろんなことを想像してみて、一個づつマイコちゃんに聞いてみるよ。

 

いろんな感情が芽生えてきて、それをどう捉えていいかわからないでいるのかもしれないし。

 

すぐに「栄養が〜」とか「タッチケアしたら」とか理論や手法に求めないで、子どもの気持ちに目を向けてね。

 

でも、実はそれよりも大事なことがある。

関わっている人(私)がどうか、ってこと。

マイコは、私のことをよく映し出している。不思議なことに。

ってか、全然不思議じゃなく、人はエネルギーで影響しあっているから、毎日普通に映し出している。

 

ということは、私はまだまだ安心安全にいないのかもしれないな。

 

ということで、またこれ

 

 

 

 

先日の日曜日の大荒れのマイコや、やはりあまり食べないマイコを、良い悪いでジャッジしていた自分がいた。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

良い悪いでジャッジしたって良いんだよ。←まず今の気持ちを認める。ここ大事

そういう教育を受けてきたから、染み込んでいるから仕方ない。

でも、ジャッジしないで、丸ごと娘を認めたい。←そしてどうしたいか、願望にフォーカス

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そうやると、今回のマイコの荒くれ行動は、

「もし、いろんな感情が芽生えてきて、その感情をどうしていいか分からないのではないか、

それどころか、感情の認識すらできてないのでは、」ということならば、

それは荒くれになるのもわからんではない。と思えてる。

 

単なる「成長の過渡期」なのではないだろうか、と、思えてくる。

 

これで、私はこの問題行動を、「問題行動だ、なんとかしなくては」とは思わなくてもよく、

「成長の過渡期」とすることができ、

自分が安心安全ゾーンに入ることができる。

 

今日、帰ってきたら対話してみよ。

(昨日はビビって、というかモヤモヤもあり、何もできずにいた私なのでした😅

 

最近ハマっている、犬のトリミング↓