皆さんこんにちは。

 

今年度(年長)から行っている幼稚園。

事情があって、前年度まで行っていた保育園から転園したのですが、

素晴らしすぎて。。。

こんなことなら

年少からいっておけばよかったよ、、。

(転園に至るまでの話は機会があればまた今度)
 
前の記事「やりたいことをやる」にも書きましたが、
その子なりの子どもの成長を、見守りサポートしてくださるお姿。。
 
 
 
 
幼稚園の先生や保育士さんなど、幼児教育のスペシャリストさんは、
「幼児教育のなんちゃるか」を、学校で習ったり経験を積んだり、
皆さん、よくわかってらっしゃる。
 
皆さん、頭では、よくわかってらっしゃる。。
しかし、転園前に通っていた保育園の保育士さんに見られるように、
頭ではわかっていても、それを口にして、わかったようなことを言っていても、
言っていることとやっていることが、「ちぐはぐ」な保育士さんや、幼児に関わる職業の方は、結構いらっしゃるのではないのかな。
 
ーーーーーーーーーーーー
 
今の幼稚園の、ある月の「クラス便り」に書いてあったエピソードを
そのままシェアしますね。
 
ここから
 
亀さんも冬ごもり
 
テラスでずっと飼っていた亀。時々散歩したり、ひなたぼっこして顔を出したりしていたのですが、いよいよ寒さが厳しくなってきました。亀の本を見ていると、あの亀は「イシガメ」だと言うこと、冬になると冬眠する事が分かり、子供たちと相談し、幼稚園の近くの川に返しにに行くことになったのですが、「川にはゴミが落ちていた」「油が流れていた」「亀が死んでしまう」と言う意見が出てきました。話し合いの中で大切な亀を思う気持ちから、下水道の仕組みや水の大切さなど、子供たちの気づきに感心させられました。幼稚園の近くの石や落ち葉がたくさんある川に亀を返しました。亀はすいすいと泳いでいきました。子供たちは、じっと亀の様子を見送っていました。
 
魚しっぽ魚からだ魚からだ魚からだ魚からだ魚からだ魚からだ魚あたま
 
先生の素晴らしいのは、
子どもたちが主体的に調べ、いろんなことに気付いて、そして、ああしてみようか、という考えを導き出すのもさることながら、その考えを尊重して子どもたちの考えた行動を実行に移す、というこの一連の流れを、丁寧に見守り、幼稚園の活動に取り入れている、ということ。
 
そしてなにより、子どもたちが主体的に調べ、色々気付いていくことに、本当に心から感動していること!
 
子どもたちの事を、リスペクトしまくっていること
実際に口頭でも、このエピソードはお話しになりましたが、その表情は、感動してうるうるされておりました。
 
 
まだまだ、紹介したいエピソードはありますが、
先生が日々おっしゃっておられるのは、
「子供たちは素晴らしい。本当に子供たちに学ばせてもらっている。」
ということです。
 
子どもたちとの、キラキラした感動の一瞬一瞬を、大切に過ごしているのだなあ。。
日常はそればかりではないと思いますが、
わたしも、子供との時間を、そんな風にすごしたいなあと思います
 
そんな先生に出会えて、この1年間、親子ともども、本当にありがたく思っています。