☆Rumiのメモ帳☆

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beauty&youth を目指して、日々頑張ります!

2015年ブログ復活!!!!
30歳から始めた
歯科矯正日記をつけたいと思います。



2019年再復活します!!!!
3日坊主禁止〜

Amebaでブログを始めよう!
そうして意識をなくした。

12時半(後から聞くと)、パッと目が覚めた。
看護師さんが右側で点滴の調整をしている。
色んなものに繋がれて、辛い。

目を閉じた。

また目を覚ましたのだけど、まだ具合悪い。
動きたいのに動けない。

目を閉じた。

この繰り返しで、はっきりと目を覚ましたのは、おそらく夕方。

そこからが地獄。

・酸素マスクをしてる。ズレる。口はカラカラ。
・左手には点滴。
・足には通気性の悪いフットポンプ。(両方のふくらはぎを血圧計の緩いバージョンみたいな動きを永遠にして締め付けてる。)
・尿管にカテーテルが入ってる。
・枕はなし。
・暑くて不快。


こんな状態で夕方から夜を明かすことになった。

「今何時?今何時?」って思う。

動きたいのに動けない、傷口を気にするあまり、動いていいのか分からない。
足を動かすと、体についてる色々なものが動いて不快。特に尿管のカテーテル。
でも背中が痛いことを看護師さんに訴えると、
「寝返りはしていいですよー枕入れたりしましょうか。」と動かしてくれる。
動かしたくなったら自分でしてみる。膝を少し立てて倒し、反対の手でベッドの柵をつかんで腹筋を使って引っ張る。




全然眠れず、朝が来ない。


看護師さんは体温と血圧測定と酸素の濃度?をコンスタントに測りに来る。



ちょっとだけ癒しがあって。
血圧を測ってくれる看護師さんの腕が冷たくて柔らかくて、辛い中の唯一これだけ癒し。

看護師さんに「眠れないんです」と伝えてみる。

「眠れるようになるお薬を点滴から落としましょうね、30分くらいしたらウトウトしてきますよ。」と。

助かった〜と思った。たぶん夜中1時くらいかな。

ただ薬を入れてもらってから時間が経ったのに、ウトウトがなーい。

いつなの〜
早くきて〜
と切実。

でも少し意識がない時間があった。
少し眠れたのだ。



あ、空が少し明るくなってきた!?!?!?



明けない夜はないっていうけど、この夜は本当に参った。


さて、あまり眠れず、この日がきた。

全く体験したことがない術後の様子が想像もできずにいて、何が不安なのかも分からない、考えることはあまりないのだけど、眠れない不思議な夜だった。

朝の6時から絶飲食になっていたので、5時半頃、お水を少し飲んだ。(これが最後か。)

6時すぎ、看護師さんが浣腸を入れにきた。

「1分待ってから便を出してください。」の指示通り、トイレに駆け込み、60数えた。

7時半頃、手術用の着替えを持ってこられる。「寒いようだったら下のお着替えはまだしなくて大丈夫ですよ。」と。

8時前、紙パンツに履き替え。






8時20分、ついに呼ばれた!!!!







3人の看護師さんが手術室まで付き合ってくれた。
たくさん話しかけてくれる。

看護師さんがIDカードみたいなのをかざし、手術室ゾーンに入ったところで、名前の確認&ヘアキャップをかぶる。

新病棟にある手術室の近未来感がすごい。
大勢の人が働いてる〜!
「スターウォーズみたい」と感想を述べる私。
ディズニーランドのスターツアーズに乗るのを待つところなイメージ。
私は確か手術室8って書いてあるところだった。



ヘアキャップをかぶった10人くらいが準備をしていた。
部屋は広い。機械も沢山ある。モニターもたくさん。
その中でこれからお魚になってのる(笑)台に案内される。

「靴を脱いで台に座って寝てください。」
「台から落ちないように足を固定させてもらいますね。」
「お名前は?」
「生年月日は?西暦でお願いします。」
「今日はどんな手術をしますか?」
すごいテンポよく交わす。

「では点滴を入れさせてもらいますね〜」
「まだ大丈夫ですよ〜」
と優しく腕をさすってくれてる。

「じゃだんだんうとうとしてきますよ〜」と
マスクをつけられて、1.2.3...
だんだん後頭部が重くなってきた。
そのまま後頭部から下に落ちていく感じ。



続く。

全然眠れないため、今日の振り返り。

10時までに入院受付へと言われていたので、自宅を9時20分に出発。

9時50分着。混雑してる。

番号札をもらって荷物と共に待機。

どーも7番目くらい。

少し待って呼ばれた。

保険証、診察券、限度額認定証、入院誓約書を提出。

ナースステーションへ。

ここでも順番待ち。

途中で体重身長測定に呼ばれる。
(ここで、人生最重量級を叩き出すポーン

15分程待って、次は私の番かな?ってところで、

「入院される方でまだ呼ばれていない方はいらっしゃいますか?」と言われたので、

「はいはーい🙋‍♀️」




病棟を案内されて、使い方なども説明され、

今日からお世話になる病室へ。

荷物を置いていると、ベッド上のマイクで呼び出される。
「麻酔科へ行ってきてください」とのこと。


全身麻酔のことを説明され、同意する。
ここで知らされてなかった翌日の手術時間を知る。


え!朝の8時半!?!?はや〜目


病室に戻る途中で担当看護師さんがあいさつをしてくれた。とっても感じよさそうな方ほっこり

病室に戻り、荷物整理しつつ、パジャマに着替える。

ここで必要なさそうなものを判断して、荷物減らそう作戦で、持ち帰ってもらう。→すごい荷物だったからあせる


全身麻酔を担当する先生があいさつに来てくれ、
手術室担当看護師さんがあいさつに来てくれ、
その後、
検温&血圧測定&採血💉タイム。

結構忙しい。

昼食も運ばれてき〜の、
お風呂の予約(術後何日かは入れない。)をしに行き〜の。


お次は手術の説明。
担当医のメンズお二人。
丁寧に説明してくれた。
・腹腔鏡手術で4点穴を開けるのだが、もしかすると開腹(5センチ)も補助的に行う
・出血が多い手術である

図で表してくれたグッド!

腹腔鏡手術だと信じていた私にとって、
あっちゃー感満載。

子宮に何かあって妊娠できなくなったらどうしよう、急に全摘とか、と一抹の不安が募る。


ここで気持ち切り替え、売店に必要なものの買い出し。


1ヶ月程、封印してたコーヒーを買って飲んでしまったべーっだ!

ゴロゴロしたり、本を読んだり、テレビを見て過ごす。

ここで担当看護師さんが初めてゆっくり話を聞きに来てくれた!
「なーんでも言ってくださいね!明日はお休みなんだけど、明後日また色々一緒にしましょうね!」とニコニコしながら声を掛けてくれた。


そして、驚き、おけけ全剃り。
おへその中のお掃除。
「おへその奥が深いですね〜」と言われて、
小さい声で「お肉で埋もれてるからですよ〜」って
笑ってもらおうとしたら、「そんなことないですよ」と返され、逆に恥ずかしい思いをする。


夕食が運ばれてきた。
ししゃも3匹、インゲン豆、ほうれん草ともやしのおひたし、里芋の煮物、ごはん🍚ってメニュー。
シンプルな味付けに食べてる途中で飽きてきてしまったのだか、
「いかんいかん、これが大事な食事なのだ。普段が複雑なものをとりすぎ!」
と自分に喝を入れ、
ゆっくり味わうことで、
食事の基本に戻れた。


明日の手術後、動けなくなることを想定し、
手術後に手伝ってもらう予定のパジャマや下着の準備をする。

そうしているうちに、シャワータイム。

スキンケア、歯ブラシ、ドライヤーを済ませ、

手術のための、おへその処置をしてもらい、

飲むことになっていた下剤をもらい、飲む。


LINEを連打で返信し、


あっっっという間に、消灯。


眠れなかったらテレビでも見るか、

なんて甘いこと考えてたら、違うんだね。

もう一斉消灯。

そうして、眠れず、3時間経過。






さて、明日は私の生まれ変わる日になるのかも。

とかいって、手術することで体調が改善するものでもないのだけど。(最近はあまり筋腫の被害を実は被ってない。)

でも、9月から思ってきたことの実現。
経験値アップ。


だとしたら、
やだな、心配だな、と
くよくよしてる場合じゃない。




いざ!









今日、10時に病院に入り、ついに入院生活が始まった。








病院でもらったしおりに書いてあるものを少しずつ揃えてきた。
 


ライトセット、清浄綿は病院で買った。





この他に用意したものは…
(子宮筋腫のことをすでに書いていらっしゃるブログを参考にひらめき電球

・病院内で貴重品を持ち歩く小さいバッグ(斜めがけ)→使ってるチョキ

・ベッドの柵にバッグを吊るすためのS字フック→使ってるチョキ

・ベッドの柵に吊るすバッグ(術後動けなくなることを想定して、リップクリームやのど飴を入れたポーチを入れておく小さなトートバッグ)→使ってるチョキ

・シャワールームに行く時に使うバッグ→使ってるチョキ

・ウエットティッシュ→使ってるチョキ(ごはん食べた後の箸を拭いてる)

・靴下→使ってるチョキ(靴を履くときに履きたいタイプ)

・大判タオル→使ってるチョキ(おなかにかけてる)

・シート(荷物がキャビネットに入らなかったら床におく)→使ってないパー(床に置くのは衛生的にダメだそう)

・はさみ→使ってないパー

・ペットボトルにつけるストロー→まだ使ってない、これから使いそうチョキ


・カーディガン→まだ使ってないグー(暑いくらい)

・ひざかけ→まだ使ってないグー






こんな感じかなーニコニコ


なんでブログを復活しようかと思ったかというと、、、

子宮筋腫の手術を控えているのです。

その記録を残そうと思って。


これからゆっくり綴っていきたいと思います。