せせらぎ -11ページ目

SINOADORE美容茶ゼリー

前にもちょこっと触れましたが、
これ、凄いかもです。資生堂のブランド
「SINOADORE(シノアドア)」の、
「美容茶ゼリー」
というものなんですが、
ものとしては、ウィダーインゼリーみたいので、味は「サクランボ紅茶」です。


店頭の説明文には、
3日で体質改善、6日で肌質改善


説明書きには、
中国の知に学んだ「溜めない美容」
それは、調子を乱す原因を溜め込まない体内ケア
悩みを繰り返さない、清らかな美しさへ


と、なんだかよく分かんないんですが、要は老廃物を除くのかなぁ、と
試しに飲んでみたところ、


・・・こりゃ、確かに溜まらないですね

女性なら分かるはず!快腸なり。
いやぁ、タイトドレスとか着ると、目立つんすよねー



あ、追記です
「シノアドア ゼリーサーキュリスト」
180円(税抜き)
ドラッグストアの化粧品コーナーで、売ってると思います。

許容範囲

「おさわり」に関する質問をいただきましたので・・・
いっちゃいましょうか?!
ネタの提供、ありがとうございます<(_ _)>最近、詰まり気味でした。


<まずはじめに>
 ・わたしが働いているのは、キャバクラです
 ・都内にお店があります
 ・地域や店舗の種類によって、異なる点があります
 ・経験からの、個人的な意見です、あしからず


えーと、「おさわり」ですが、基本としてNGです。
お店によっては、お客さんに罰金を課すお店もありますから、気をつけてくださいね。


では、そもそも「おさわり」は、どこからを「おさわり」と判断するのでしょうか?極論ですと、女の子へのボディータッチ全てがおさわりになってしまいますが、そこは水商売。なんとなくの例外がないわけでもありません。

それでは、具体的に、挙げてみましょう。

<完全NGな例>
 ・胸
 ・おしり
 ・抱きしめること

<女の子によって、NGな例>
 ・顔
 ・髪
 ・肩
 ・脇
 ・脚、ふともも

その他、女の子によって、嫌がる嫌がらないは色々あります。
手を握られるのは絶対ダメ!という子もいます。
一番確実な確かめ方は、本人のOKが出るか、出ないか、でしょうね。
ちょっとでも嫌がるようでしたら、それは本当に嫌がってると感じていただいて結構です。

なんだかんだいっても客商売なので、お客さんの気分を害することは
避けたい。なので、ハッキリ断るキャバ嬢は少ないと思います。
でも、それは営業中だからです。
ある程度は気持ちよく飲んでいただきたいし、また客席で「おさわり」に
怒ったところを、別のお客さんに見られたりしたら、自分にとってマイナスイメージですしね。


つまりきっぱり拒否されない → 「おさわりOK」だと思わないでいただきたい。さらに、お店の外に出てまでも、「おさわりが通用する」なんて、絶対勘違いしないでください。


続きまして、触り方やシュチュエーションによってはOK、さらにはお客さんによってはOKという例をご紹介します。

たとえば、会話の流れで、「手の大きさについて」となった時、手の大きさを比べるために手を重ねる。これは別に自然な流れですし、OKなのでは。
逆に、もともと触り目的で、「たまたま」のふりをして、何かにつけて
「おさわり」するお客さん。さりげなさを装ってるの、バレてますよ。
実際、ご本人にもお伝えしてますが、凄くウザいです
要は、下心ありありだと、何をしても嫌がられるんでしょうね。


「嫌がるから触りたい」その心理はわからなくもないです。
でも、おさわりをしたいのでしたら、セクキャバなり、
ニーズに応えてくれるお店へどうぞ。

水商売にも、ルールはあります。


「お金を払えば、何をしてもいい」そんなことは、絶対にありません。

あと、

おさわりしといて、モテたいなんて
そんな都合のいいこと、あるわけないだろ

また来るよ?

金曜に多いのですが、飲み会の3次会などで、だいぶお酒をお召しになったお客さんが来店することがあります。
たいてい、キャッチされて、勢いで入ってくるので、新規の方が多いです。
新規のお客様は、気さえあえば、こちらにとってもオイシイお客さんなのですが、大概、店のシステムを知らずに、また繰り返しになりますが、勢いでキャバクラにいらした方々なので、要は

触るんですよね



たぶん、ノリとしては、「キャバクラのおねぇちゃんは、触ってもいい」ってやつなんだと思います。

もちろん、間違いです。

お店によっては、軽いタッチはOKとか、いろいろあるんでしょうが、うちは厳禁。女の子は断固拒否します。仲いいお客さんなら・・・という子もいると思いますが、そういうのは個人の判断で可。でも、嫌ならば拒否してよい、というシステムになってます。
だから、常連さんたちは、そこら辺をわきまえて楽しんでる人がほとんど。


でも、新規のお客さんは、そのルールを知らない人が多い。


なのでこちらとしても、「おさわり」はやんわり防ぐか、かわすわけです。
が!たまに拒否するキャバ嬢に対し、こんなことをいうお客さんがいる。

「僕は、またお店に来るよ」



・・・おわかりでしょうか、この意味。
次に指名で来てやるから、おとなしく触らせとけ
ってことです。


ひとこと言わせていただきたい。

「キャバ嬢も、お客様を選んでるんですよ」

これ、ギリギリだぁ

モッさんの記事を読んで、お店で消火器を
探してみました。ありませんでした。

ないんです



都内の風俗店て(キャバクラは風俗に分類)、こんなもんなんですかね・・・消防法か風営法に、絶対引っかかるよなぁ。
仮に消火器を設置してあったとしても、
「あれ?消火器どこだっけ?」って、
火がゴーゴー燃えてる側から、あたふた
あたふたするボーイの姿が目に浮かびます。
そういえば、この前ちっさいボヤがあった時も布で叩いて消してたし。

あまり通いなれていないキャバクラでは、深酔いしない方がよさそうですよ、お客様。朝は来ないかもしれませんしね。

本当に、ピンチ

キャバクラ嬢生活におきまして、絶体絶命の危機が、
私の身に訪れようとしています。それは、



花粉症。

本当にピンチなので、文字サイズをとっておきの「h1」にしてみました。


もうこの際、ベタとか言ってられません。


近頃、「花粉症になったかも?」が、まるでトレンドのように、
そして、小粋なジョークのように交わされておりますが、
花粉症歴10年超のルカにとりまして、アイツはそんな可愛らしいもの
ではございません。


ちなみに、わたくしがどの程度の症状か、数値で見てみましょう。
(2年ほど前にやった、モルモットバイトの血液検査結果より)

「スギ」
 → 一般的な(花粉症でない人の)基準値は、「0.34UA/ml以下」


私は、

12.20UA/ml


ま、もっと症状が重い人もいるでしょうが。


ちなみに、その他アレルギー反応を示したのは
 ・ヒノキ
 ・ハウスダスト

お耳にしたことも、あるのではないでしょうか。


続きまして、
 ・ヤケヒョウダニ
 ・コナヒョウダニ

えーと、ダニにも種類があるんですね☆


さらに
 ・ネコ



・・・ネコです。



いるんです、本当に。ネコアレルギーって。
自覚はなかったんですけどね(泣)


話がそれましたが、私は「花粉症」。つまり、花粉に過剰反応するんです。花粉さえあれば、所構わず・・・そう、客席でも!

医者で処方された薬を飲んだり、関係ないけどSINOADOREの
美容茶ゼリー飲んだり、色々しているものの!
 ・くしゃみ
 ・鼻水
 ・目のかゆみ
 ・耳のかゆみ
 ・涙
は、容赦なく襲ってくるのです。お客さんとの会話もままなりません。
でも、今はまだ序の口。これからが本番です。
本気で憂鬱です。笑えません。
コートの花粉をはらってから、おいでくだませ!とは言えないしなぁ。

・・・と書きながらも、これをネタに営業メール出すんだけどね。