今日は金曜日、いつものクリニックで、お注射141回目になりました。

 

 

よく、まぁ、毎週、毎週、通うよねえ、飽きもせずって思うけど(違う

ね、これは飽きるもんじゃないよ)ずっとやっていかなきゃいけないこ

と、だからね。

 

いまのわたしには、これ!という信念でここに通いとおしてやるって、

意気込み、、、、、。

 

さて、診察室に入ったら、先生から、

 

「髪切ったのね!夏らしくていい感じじゃない」

って言われたので、

 

「わかります?月曜日にカットしたんですけど、今日までだーれも気づ

 いてくれなかったですよ、先生がはじめでです、言ってくれたの」 

って言ったら、

 

「そう、気づくけどね、可愛いし」

って言われて、

「有難うございます、ちょっとパーマもかけたんですよ」

とか、

そんな話の後に、

 

先生から、

「この前、〇〇先生に会ったのよ、こず〇さんのこともお話出たのよ」

って、いわれて、

〇〇先生は、いまのクリニックにお世話になる前に、2年ほど通っていた

〇〇〇〇診療所の先生で、しばらく前にこの地域の婦人科の先生が集ま

った飲み会で会ったと話しされたことがあったので、

 

「飲み会でしょ?」

って聞いたら、

「いえいえ、前にあったときは飲み会だったけど、今回は研修会!製薬

 会社とかが新薬の説明とかあったりして、いろんなことの勉強会みた

 いな、、、感じで」

ということで、ホントの研修会だったようです、今回は。

 

飲み会の集まりは、一年何回かあるらしいんですけど、先生は、

「子供がいるから、飲み会にはなかなか行けないんだけどね」

って言われてました。

先生には小学校高学年か中学校のお子さんがいらっしゃるみたい。

この前林間学校のお話しされてたから。

 

火曜日に大切な人とのお別れがあったけど、今日、あらためて、この地で、

この先生にお注射をしていただきながら、生きていく、ふらつかない!と

覚悟を決めた(また大袈裟な!)クリニックの帰り道でした。

 

道端に、昼顔が咲いていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は木曜日。

 

いつものお仕事で、警備棟の外回りのお掃除をしていたら、

 

なんと!ナナフシがいたんです。

 

 

木の枝が落ちていると思って、箒で履こうとしたら、

 

 
動いて、びっくりした。
 
なんと、これはナナフシだ! いつ以来か、わたしが小さい頃に見たこと
あるとか思ってたら、
 
 
もう一匹いた。これは大きい!
 
調べたら、ナナフシは、節足動物門のナナフシ目で、雌のほうが大きくなる
んですって!
 
同じところに2匹いたということは、この子たちは、ご夫婦?親子?何なんで
しょう。
まぁ、、でも珍しいものを見させていただきました。
 
と、思いながら警備棟に戻っていたら、今度はバッタを発見!
レンズで調べたら、ショウリョウバッタ って言うんですって。
 
 
このあたり、〇〇センターができる前は林だったんでしょうから、まだまだ自然が
いっぱいなんだね。
 
ひと通り、今日のお仕事を終えて、警備棟の中部屋の奥で、汗を拭き拭き佇んでいた
ら、例の警備スタッフのリーダー格の人が、
「〇〇さん、これで涼みなさいよ」と言いながら、部屋に置いてあったサーキュレー
ターをわたしのところまで持ってきてくれました。
 
写真が撮れなかったんですけど、これ ↓ です。
 
 
前々から、、この子、警備棟の部屋の中にあって、、前を通るど涼しくて、風が強くて
役に立つ子だなぁと思っていたけど、そばに来てくれたら、ホントに役立ついい子で
した。お外でお日様をいっぱい浴びて、汗まみれの火照った体を涼めてくれました。
 
前にも書いたことあるんですけど、このリーダー格の人、わたしは苦手なタイブなんで
すけど、以前も、「おっ、この人優しい」と思わせることやってくれちゃったことあった
んですけど、今回も、「優しい心遣いしてくれる人なんだなぁ」って、、、、、
思わせてくれた、一幕でした。
 
 
 

 

 

今日は クラシックで、モーツァルトのレクイエム ニ短調 K.626 です。

 

辛くて、悲しい出来事があった、わたしへの鎮魂歌です。

 

大切な人とのお別れでした。

わたしのお思いをぶつけるばかりしてしまって、その方への深い配慮

が足リませんでした。

 

 

ご存じのように、モーツァルトの作品は、作曲した数が多すぎて、作

曲した時系は不明のことが多かったため、のちに ケッヘルが 作品数

約900とも言われる モーツァルトの音楽作品を時系列的に配列して、

「モーツァルトの全音楽作品の時系列主題別目録」

を作って、その番号がケッヘル番号として世界共通の認識番号となって

います。

 

この曲は、レクイエムニ短調 K.626 は「死者のためのミサ曲」(鎮魂

ミサ曲)です。

 

映画「アマデウス」(1985年公開)をご覧なった方はご存じの通り、

この曲は亡くなる直前まで書かれていて、未完のまま残され、のちに

完成されたという作品です。

 

わたしも、この曲は公開された当時に観たこの映画の中で演奏されて

いて、そのあとから聴き込んだ作品です。

 

作品は6つの構成になっていて、全14曲で、わたしは中でも、

 

『セクエンツィア(続唱) 第8曲 Lacrimosa (涙の日)』が好きです。

lacrimosa はイタリア語で「悲しみで涙あふれて」という意味ですが

楽曲タイトルでは「涙の日」となっています。

 

中山敦指揮、管弦楽シンフォニエッタ福岡、福岡シンフォニック
合唱団。

 

こちらは、カラヤン指揮でベルリンフィルハーモニーの演奏。和訳付きです。

 


『レクイエム』の最初から始まっちゃうみたいなんですけど、ご面倒でも、25:50くらいから始まりますので、動かしてみてください。29:20くらいまでで、曲はその後も続きます。


気にいって頂けて方は最後までどうぞ、長いですけど。

 

映画の中でも、亡くなったモーツァルト が収められた棺桶を墓地に

運び埋葬される場面で演奏されていて、涙あふれ悲しみが満ち溢れ

る感情が表現されています。 

特に、最後の 「Amen」の歌声が心に染み入ります。


いろいろな指揮者とオーケストラのアルバムが出されていますが、

わたしはカラヤン指揮ウィーンフィルのこのアルバムが一番好き

です。

 

 

主よ、罪あるわたしに裁きを与えたまえ!

 

God Bless Me And You All !