その3-お茶会の編。

 

お注射が完了したので、診療所を後にして、少しの

時間ならお茶出来るというMistlyさんをお連れして近く

の珈琲館へ。

 

Mistlyさんは珈琲とモンブランのセット、わたしは紅茶

(ダージリン)とニューヨークチーズケーキのセットを

お願いして、おしゃべり開始です。

Mistlyさんは、この前もモンブランでした。お好きなん

ですね、秋のお味ですから。。。

わたしは、この前もチーズケーキが食べたかったんです

けど、もう終わってしまってて、残念な思いをしてました

ので、今回は美味しく頂きました。

頂きながら、わたしこのチーズケーキにできたら、ブルー

ベリーソースとかかけて食べたいんですけどってお話し

したら、Mistlyさんもおいしそうって賛成してくれました。

 

で、お互いに一口ずつ食べ合ったんですよ。嬉しかった

です。お互いのお話しとか、メイクのお話しとか、お肌の

お話しとか、ヘアーのお話しとか、次のお約束とか、女子

トーク炸裂で、エンドレスって感じでしたが、Mistlyさんは、

次の日に大切な予定があって、残念ながら時間がやって

きましたので、また駅までお送りしました。

 

楽しかったです。わたしがこんな時間を持てるなんて

いままで考えたこともなかったので、お誘いいただいた

Mitslyさんには、ほんとに感謝です。

まだまだ、いろいろな方とのおしゃべりとか苦手で

積極的に出て行けないんですが、いろいろ経験できるよう

になれればなぁ、と思っています。

 

そんなことで、金曜日の一日が終わりました。

ながーい、とっても有意義な一日でした。

 

 

 

 

その-2 お注射55回目の編です。

 

いつもの金曜日の診療所でのお注射55回目です。

 

が、今回はいつもと違う出来事が、、、、

 

わたしがこの診療所でお注射をしていてそのお注射のお値段

に驚いていたMistlyさんから連絡を頂いて、金曜日のわたしの

診療所に行く時間を聞かれ、そして金曜日がたまたまお休み

とのことで、一緒にこの診療所で注射してもらえるか確認して

ほしいとのことでした。

わたしとしては、Mistlyさんにお会いできるチャンスだし願って

もないお話しだったので、早速婦人科の先生にお話しした

ところ、診断書があれば、問診してその後お注射までOKと

ご承諾頂きました。

 

早速その旨、Mistlyさんにお伝えして、翌日予定があるところを

お時間を調整して頂いて、電車で50分近くかかるところ、

診療所ちかくのもよりの駅でまちあわせして、お連れすることに。

この診療所、最寄り駅からは交通の便があまり良くなくて、近く

駅からの送迎をさせていただくことにしたんです。

 

駅から降りてきたMistlyさん、17日にお会いしたときとはまた

別の装いで、うわーっ完全女子だなぁって思いました。

で、わたしの車にお迎え入れて、じつはMistslyさんがのっている

車がわたしの車と同メーカー、同車種、同カラーだったんです。

これも、また全くの偶然でビックリしました。

 

駅から診療所までお話をしながら10分で到着。

受付を済ませ、待っていると呼ばれたので二人して診察室へ。

婦人科の先生から、まずMistlyさんからお話しを伺いますって

言われ、わたしとしてはつきそいの保護者感覚で一緒にいちゃい

ました。

そのあとお注射です。Mistlyさんは腕に、わたしはおしりに

お注射無事に完了しました。

 

今回は問診がありましたのでこの間30分くらいだったで

しょうか。でもわたしのお注射だけの時はものの10分くらい

ですので、Mitslyさんは早さとお値段のお安さに感動してました。

 

またMistlyさんのお休みとわたしの予定が合えば、いつでも送迎

しますって、お話ししました。

 

そしてこのあとお茶しましょってことになって、続きはその3で。

9月29日金曜日にはいろいろな出来事がありましたので

いつのブログ記事にしてしまうには、長くなりすぎたり

もったいない気がして、3記事に分割して読んでいただ

こうと思います。

 

まず、その1ー整形外科の編です。

9月22日の記事から指の手術というタイトルでばね指

のことでお話させていただいていて、22日に受診した

病院では、もう手術するしかないという判断で、別の

手術が出来る病院宛に紹介状を書いて頂いていました。

26日にその病院を受診したのですが、整形外科の医長

先生から2-3ヶ月様子をみた方がいいのじゃないかと

のお話を頂いてしまいました。

 

がここで看護師さんから、29日金曜日が指外科の専門

の先生の診察日なのでもう一度受診されてみてはとの

お話しを頂いて、病院を後にしました。

 

さて、29日金曜日です。26日に看護師さんから、この

先生を受診する患者さんが多いのでなるべく早めの受付を

とアドバイスを頂いていたので、この病院の玄関が開く

前の7時25分に到着。早速玄関に置かれている受付番号

9番を、ゲットしました。(この番号で病院の受付が行な

われます)26日の時は35番だったのでこれは相当早い

と内心しめしめ、やったねとか思いながら、8時からの

受付を待っていると、なんと自動受付機があって、この

自動受付機は7時40分からって書いてあるのです。

早速機会の前に立って、診察券を投入。整形外科の受付を

すると、なんと整形外科の受付番号1番とかいてあるでは

ないですか!!

 

よしよしと思いながら、整形外科の受付に書類を置いて、

さぁー、診察待ちです。

9時までの間に、次から次へと腰が痛いだの、骨折した人

だの、首がまわらない人だのが次から次へと現れて待合室が

いっぱいに。

診察開始しても、なかなかわたし呼ばれない。ただリハビリ

だの、デンキを当てるだの、先生に診察してもらわない患者

さん達が呼ばれて、わたしは9時30b分頃まで待っていて

しびれを切らして、受付の人に伺ったら、わたし確かに整形

外科受付1番だったのですが、その前の玄関での受付番号が

9番だったので、この1番から8番までの間に、整形外科を

受診する患者さんが2人いて、わたしは実質3番目とのこと

でした。

 

なるほどと思って、待っていたら9時40分頃呼ばれて、

さぁ、指外科専門の先生戸が対面です。

てっきり手術の話が始まるのかと思いきや、指のストレッチ

リハビリの話が始まり、先生曰く「手術を勧める先生が多いが

、手術をすればすべてがすぐに元通りになるわけではなく、

術後も指が普通に動くようになるにはリハビリとストレッチが

必須なのです」と。確かにわたしも安易に手術を思ってて、

術後はすぐに普通に指が動かせるものと思ってしまっていました。

 

先生は、「いま、ストレッチを頑張ることで、指が普通に痛みなく

動くようになることはあるので、術後にリハビリすることを考え

て、いま頑張ってトライすることがいいのではないか。」

「それでもダメだったら、その時点で最終判断をすればいいと思い

ます」とのことでした。

そのストレッチの一部です。

 

先生のお話はわかりやすく、実際に触診をしながらのお話だった

のでわたし自身納得して手術はしないで頑張ることにしました。

お騒がせしましたがこの先生のお話しに従ってみようと思います。

 

やはり、身体にメスは入れたくありませんので。。。。

 

また逐次ご報告させて頂きます。