わたし、ブログを始めてやっと1年2ヶ月ですが、いままでにわが家の愛犬は

ブログに登場したことはありませんでした。

 

でも、わが家の愛犬はいつもわたしとともにあって、わたしが悩んでる時や

苦しい時、落ち込んでいるときいつも一緒にいてくれて、ほんとうにわたし

にとって、かけがえのないこころの支えですから、一度ご紹介したいと思って

ました。

もちろんうれしいときも、一緒に喜んでくれます(ほんんとかなぁ。。。?)

お話できないので、表情からはそう読み取れます。

 

わが家の愛犬

      名前   ベル(通称べったん)

  性別   表記しません(男の子なんですけどね)

  犬種   イタリアングレーハウンド

  原産国  イタリア

  生年月日 2011年1月1日(なんとお正月がお誕生日)

         今年12歳になりました

    毛色   シール(Seal) アザラシの色ー灰色でしょうか。

 

 

↑最近の(といっても去年の夏頃に撮った)べったんの写真です。

 

↓は2014年(3歳ころ)の写真です。まだお顔が幼くて、お顔全体が

白くない。

 

 

最近のべったんの写真の中で、コーヒーカップを抱えている写真が

あるんですけど、べったん、さすがイタリアングレーハウンド、

エスプレッソコーヒーが大好きで、わたしの毎朝食、夕食後にいれた

コーヒーの残りのカップを舐めまくってます。

べったんは、小さい頃からお耳がピンと立っていて、それはいまも

変わらないです。わんちゃんよっては、最初から、また途中からお耳が

折れるワンちゃなんもいるんですけど。。。。

 

朝と夕方のお散歩はわたしの役目です。

朝は、今は冬で明るくなるのが遅いのと寒いのが重なって、べったん、

起きるのが遅くなって、だいたいお散歩の時間は6時15分くらいです。

が、夏になると4時半くらいから明るくなるので、わたしを起こしに

くるので、お散歩は5時くらいになっちゃいます。

朝のお散歩は,15分くらいです。

夕方はだいたい4時過ぎか4時半くらいから近くにある防災公園を中心に

40分から45分くらい散歩します。

 

だいたいこの犬種の寿命は13年から14年といわれてますが、特に

病気を抱えてる(3年ほど前に身体に出来た脂肪腫の摘出手術はしましたが)

わけではないので、わたしと一緒に長生きして欲しいと願ってます。

 

冒頭にも書きましたが、べったんはわたしの心の支えで、わたしの人生

の最近では特に辛かった、去

年の11月から今年の1月頃はべったんが

いなかったら、わたしほんとうに気持ち的には潰れてしまっていたかも

わかりません。それほどたいせつな存在です。

ここのところやはり年齢を重ねてきていることと、この犬種特有の病気

白内障で、右目が真っ白になっていて見えていなくて、左目はかろうじ

てものの動きがわかる(さすがサイトハウンドです)くらいになってい

います。動物病院の先生からは、散歩のルートやお家の中の家具などの

レイアウトは変えないようにといわれてます。わんちゃんは体で覚えて

いるんだそうです。

 

最後に、もう一枚。この冬のべったんのお家の庭での写真です。

大好きなゴムのおもちゃをくわえてます。

寒がりなので冬はフリース生地のロンパースを着せてます。

 

 

べったん、いつまでも元気でね。

 

 

今日午前中は、10時から久し振りの歯学部病院の予約でした。

いまの口腔と歯(含む入れ歯)の様子をチェックしてもらう

ためでしたが、今週から入れ歯とのかみ合わせの具合が悪く

なっていて、調整していただきました。そのあと虫歯チェック

でしたが、なんと虫歯が見つかってしまって、麻酔の注射

(業界用語ではスイマーただ逆にしただけのようです)まで

して、治療していただきました。

もう残り少ない歯は大事にしなきゃ、しっかり歯磨きしないと

とまた反省したところでした。

 

 

きょうのわたし。なんかこの前のお写真と代わり映えして

いない。もう少し明るい色合いにしないとねぇ、、、、。

 

で、気を取り直して、午後からは、今日は金曜日なので

いつもの診療所で75回目のお注射でした。

今日も腕ということで、前回右だったので、左に筋注して

いただきました。

 

先週、右腕もお注射のあと、痛くもなかったし、身体に

なにも目立った変化はありませんでした。

診療所の先生が、以前言っていた、「変化がないことが

一番です」って、その通りだと思います。

 

あまり焦って変化を求めるといいことないですから、、、

今週もわたしは無事過ごせたことに感謝、、、、、

 

ひとり先週からずっと不幸を背負って咳き込んでいたつれ

あいも夜中寝室で咳の音が聞こえなくなり、日中でも傍目

で見ていても身体が軽そうになっている感じで、だいぶん

快方に向かっているんだなぁって思います。

ご心配をおかけしました。

 

 

こんにちは。

 

結局、昨日はあのままで終わらなかったんです。

夕方、つれあいはアラフォーになった娘に連絡して、いつも娘の

子供たち(と言ってももう高一と中二ですが)が通っている病院が

熱がある患者でもすぐに診てもらえるのを聞きつけて、明日9時に

予約した病院の方はキャンセルして、夕方いってきたんです。

やはりただのせきで、先生からせきの薬は2回や3回飲んだだけでは

効かないんですよと説き伏せられ、あたらしい咳の薬を1種類の追加

と喘息用の吸入を処方されて帰ってきました。

 

で、昨日の夜から朝方にかけてのことです。

 

いつもわたしが先に寝室に入って寝たあとに、つれあいが1時間か

1時間半くらい後(テレビのドラマ見ている)に寝室に入ってくる

(まさか一緒のベッドではないですよ)んですが、そのころわたし

は最近服用している睡眠導入剤のおかげでグッスリ寝込んでいるの

に、つれあいはそのとき咳き込んでしまって、昨日のわたしが

言ったセリフ、

 

「せきの音を聞いてるこっちがイヤだ」

 

を気にして、寝室から出てなんとリビングのソファーで寝ていたのです。

 

2時頃ちょっと目覚めたわたしが気付いて、「なんでそんなとこで

ねてるの?」って訊くと、「せきがでてしまうから」といい、「昨日

いわれたことが気になって」というので、「昨日わたしが言ったのは

そうでもいわないと病院に行かなかったでしょ」「ちゃんとベッドの

お布団で寝なさいよ」っていって連れてきました。

 

結局、そのあと朝までわたしはつれあいのせきに悩まされることなく、

つれあいも咳き込まないで休めたといってました。

 

咳が一番酷いとき、夜中中咳き込んでいたのに、昨日のわたしのひと

ことが気になってと言って、なにもリビングで寝なくてもと、思うんで

すけど、、、、。

わたしは、市販薬が効くからといって何日も飲み続けるのは良くないし

別の病院で診てもらって、違うお薬を処方してもらえたら、その方が

いいと思ったし、とにかく病院に行ってもらおうと思ってそう言った

んですけどね。

 

また、ちょっとムッとした朝でした。

 

でも、その後は薬がやっと効いてきたのが、咳き込むことが減り、せきの

音はいまは、あまり気にならないような状況で、快方に向かうような

感じです。

 

お騒がせしました。