4月になると住んでる市からわんちゃんの狂犬病予防接種の

お知らせが来て、今日は近くの公園が集団接種の会場になり

ました。

 

おうちのべったんもお出かけです。

会場の公園に入ると、もうたくさんのわんちゃんたちが。

 

並ぶの嫌がったり、お注射の時に暴れたりするワンちゃん、いま

したけど、べったんはきちんと列に並んで、抱っこしておしりに

ぶちゅっとお注射して頂きました。

 

 

 

今日のお注射、計3500円でした。

 

お注射の後、休憩中のべったんです。お疲れ様でした。

 

 

 

昨日、金曜日はお決まりのお注射83回目でした。

先週から通い始めたクリニックでは2回目で、受付でお注射だけと

お願いしておいたのですが、お注射を受けながら、産婦人科の先生から、

腋の下のしこりのことでお話しいただいて、6月頃に乳腺科で超音波

検査(エコー)の予約をすることになりました。

 

今までの診療所の先生からも言われていたのですが、乳がんの恐れの

ある場所と違って、しこりが皮膚表面近くにあるので、悪性の腫瘍

ではなく腋窩粉瘤(えきかふんりゅう)と思われるが、半年に一度

検査しましょうとのことでした。

 

で、前のブログ記事「後期高齢者医療被保険者証」で書いたのですが、

協会けんぽから送られた生活習慣病の予防健診のお知らせが届きました。

昨年と同様今回も、協会けんぽの被保険者証の名前は通称名ですが、

この健診のお知らせのあて先は、わたしの男性名になっていました。

昨年、そのことで協会けんぽに確認したのですが、このお知らせは

戸籍名に従ってお送りしていますとのことで、それ以上はなにも

言えませんでした。

 

まぁ、それはそれとして、早速毎年お願いしている病院の健診センター

に健診予約をしました。昨年の5月の健診の際は、受付で被保険者証

の名前が通称名となっていることだけお話したので、健診中は男性名

で呼ばれていたのですが、今年は、思い切って健診の際の名前呼び出

しを、被保険者証の名前してくださいとお願いしたところ、対応して

頂けることになりました。

 

いつもは、つれあいと揃って健診センターに出かけていたのですが、

今年はそんな事情で、一緒ではわたしが通称名で呼ばれるのを聞き

たくないだろうと思い、予約を別々の日にしました。

あーっ、またなんか言われるかなぁ、、、、、、、、、、、、。

 

 

 

 

毎年お仕事の関係で今加入している協会けんぽから生活習慣病予防健診

の申込書が3月末くらいに送られてきていたのに、今年もう4月に入った

のにそういえば届いていないなぁって、思いたって協会けんぽに連絡

したら、わたし今年の7月で75歳になるのを、どこかの手続きミスで

4月1日の時点でもう75歳になっていて健診の対象者ではないため、、

申込書が送付されていなかったことが判明。至急送付しますとのことで、

それはそれで一件落着したのですが、問題はこれからです。

 

ということは、75歳になれば自動的に後期高齢者医療制度の対象者と

なっていまの協会けんぽのわたしの通称名が氏名欄に記載されている

健康保険証は喪失状態になるということ。

「えっ。わたしのいまの通称名の唯一のよりどころの健康保険証が

なくなる?」って、じゃぁ、銀行口座やクレジットカード、そのほかの

通称名での名前で作ったすべてのものは、どうなるのって思って、

慌てふためきました。

 

これは、早速、調べなきゃってことになって、いろいろ調べたら、

「後期高齢者医療被保険者証」なるものがあって、

↓ これです。

 

管轄は各市町村ということで、早速わたしの市の市役所の健康保険課

後期高齢係(?だったかな?)に連絡。氏名の通称名使用と性別不記載

が可能か確認したところ、被保険者証の発行管轄は各県後期高齢者医療

広域連合とかいうところで、市役所の担当者の方からそちらに確認して

折り返しますとのことでした。

小一時間待ってたら、連絡があって「性別不記載、通称名の使用とも

可能です」のお返事が。わたしは「あーっ、よかった」と胸をなで

おろしたところ、「ただ通称名の使用にあたっては通称名使用申立書を

書いていただくことになるのですが、(思い起こせば協会けんぽで通称

名の記載をお願いした時もそうだった。)広域連合ではまだその書式が

出来上がっていないそうで、出来上がり次第記入していただきます」と

のこと。

このことで、わたしは「えーっ、後期高齢者のトランスジェンダーへの

対応ってまだそんな段階ですか」って、驚きました。

 まぁ、そうは言っても75歳のトランスジェンダーはなかなかいないのか

なぁ。そう言う意味ではわたしのこれからの道は、新しく踏み出す終焉

までの一歩ずつの道っていうことになるんでしょうか、、、、。