今日8月12日は、初めて一人でお仕事に行ってきました。

先週まではOJTでお仕事を請け負っている会社の人と

一緒だったので、今日はちょっと緊張しましたけど、なん

とか無事に終わらせることができました。

 

わりとお仕事自体の時間は自由なので、今朝は7時半から

2時間やってきました。お外のお仕事がちょっとあるので

遅くなればなるほど暑くなるし、お肌の日焼けも心配です

から、、、、、。

それにしても、今朝も暑かったです。まぁ、もう少しです

かね、この暑さも、そう思いたいです、、、、。

 

そんなか、ちょっと前のお話なんですけど、花火大会が

二つ近くで会ったんです。

一つは8月3日で、この花火大会は32回目の開催で約13500発

の花火が打ち上げられたそうで、毎年今まで住んでたおうち

からも、少し見えていたのですが、今のおうちの方が会場に

近いらしく、7時過ぎたらすごい音が聞こえてきたので少し

歩いて、ちょっと見えるところまで歩いてきました。

 

 

あとで地図を観たら、もう少し歩いたら会場近くだったみたいで

残念でした。

 

そして、8月10日です。これは今わたしが住んでいる町と近くの

一級河川をはさんで向こう側にある町で開催される花火大会で

69回目で、約10000発だそうです。

3日の花火大会は知っていたのですが、この日の花火大会は知ら

なくて、やはり音で気づいて、音に誘われてふらふらと歩きはじ

めたら、やっぱりよく見える場所って知ってる人は知っていて、

何人かに交じって立ち止まって30分ほど見入ってました。

 

 

こちらの方が、距離的にも近い感じがして、音もすごくて迫力が

ありました。電柱と信号が邪魔で、もう少し場所動いて写真を

撮れば良かったとあとで後悔しました。

 

わたし、いままでは花火ってあんまり興味がなく、隅田川の花火

大会もテレビで中継とかやってても、見たことないです。

 

でも、今回2週間にわたって遠くからでも花火を観て、迫力が

あって、綺麗で、すごいなあって思って、お友達で夏は早くから

場所取りして花火大会のはしごをしている人がいるんですけど、

あーぁ、大変だねとか思ってたんですけど、ちょっとその魅力が

わかった感じがしました。

 

でも席料を払ってまではもちろん行かないし、人混みは嫌なんで

すけどね。

 

もうこれから近くで開催される花火大会はなさそうだし、、、、、

 

でも、わたし嬉しかったんです、こうやってふらふら花火を観に

夜の時間に勝手気ままに出かけることができるなんて、一人身の

生活を始めることができたからだなぁって。

 

 

今日はパートのお仕事の3日目でした。

会社との雇用契約では、毎月10日が締めで当月の25日にわた

しの口座に振り込まれるということになっていて、今月は今日

までの三日間のお給料になります。

 

時給1200円と通勤費として支給されるガソリン代の合計で

8000円弱の初のお給料ですが、なにせお仕事をして他人様

からお金をいただくなんて、脱サラした42歳の時以来ですか

ら、嬉しいことです。

 

つれあいと話し合って別居を決めて以来、お部屋を借りるのに

また、お仕事を見つけるのに、年齢の制約はないのか、またいま

のわたしをわたしとして受け入れてもらえるのかなど、不安だら

けだったんですけど、不動産会社のひと、ハローワークのひと、

いまの会社のひとなどなど、いろんな人の理解と配慮で、どうに

かここまでやってくることができました。

これもまた、嬉しい限りです。

 

やはり、人とのめぐり合わせですよね、これを大切にして生きて

いきたいと思います。

 

 

 

5月の健康診断の結果で、便潜血反応が出ていて、要精密

検査となっていて、気にはなっていたのですが、ここ2か

月はつれあいとの別居、お部屋探し、一人身生活のはじ

まりとかで、バタバタだったので、先送りしてました。

 

一人身生活も1か月を過ぎて、少し落ち着いてきたので

まえから近くにあってチェックしていた消化器病院に

行ってきました。

便潜血反応が出ると、大腸の内視鏡検査となって、大腸

まで空っぽにするために下剤を飲んだり、腸管洗浄剤を

飲まなきゃいけなくて、それが結構つらいので、イヤなん

ですけど、ま、この年ですから体のチェックは怠れなくて

行ってきました。

 

実は13年前にも、健診で便潜血反応が出て内視鏡検査した

ところ、大腸ポリープが見つかって、その場で切除して

一泊入院したことがあります。

 

で、その健診結果のこと説明して、初診の時に記入する住所、

氏名、性別などを記入する問診票(わたしはいつも性別欄は

どちらにも〇をしないでいる)をお渡しして、待っていると、

受付の人が来て、「どちらがご希望ですか」って訊かれて、

わたしが戸惑っていると、「診察券の性別の記載ですけど、

どちらにされますか」って訊かれ、わたしは「女性でお願い

したいです、ご配慮有難うございます」っていって待ってい

ると、 性別 F と書かれた診察券を渡されました。

 

 

 

えーっ、嬉しいなぁ、いままで、こんなこと訊かれたこと

なかったし、今までは、病院によっては診察券に性別の記載

がなかったり、記載されている場合は、病院の了解をいただ

いた上で、カッターなどで性別記載のところを削っちゃって

ましたから。

(病院のお話では、診察券を作成するシステム上、どちらかを

入力せざるを得ないそうで、システム改修は難しいそうです)

 

ところが、しばらくしたら、先ほどの受付の人が来て、

「ごめんなさい、やはり戸籍の性別の記載になります」って

性別 M の診察券をもって来られたので、「そこにマスキ

ングテープを張るか、削っちゃってもいいでしょうか」と、

別の病院のケースをお話したら、しばらくして「性別 F で

対応させていただきます」と、結局 性別 F のままの

診察券を渡してもらえました。

 

いやー、嬉しかったです。

優しいなぁ、この病院の人たち。対応が、寄り添ってくれて

いると感激しました。

いままでに、診察券上の性別欄で 女性と書かれた診察券は

一枚もないですから、、、。

 

で、診察の後に内視鏡検査の日時の予約と、検査の手順と注意

事項の説明を受けて、検査の時にポリープが見つかったらその

時に切除すうる同意書にサインして、切除した場合1泊入院と

なるのでその時に、個室(1泊9000円ー保険外)にするか、

相部屋(保険で無料)にするかの選択をしなくてはいけなくて、

相部屋にしておきましたけど、念のため、この場合の相部屋は

どっちになりますかって訊いてみたら、「お部屋の状況によって

その時に対応します」って、そりゃそうですよね、そこまでは

難しいだろうなぁって。

わたしにも、わかります。無理言っちゃいけないなぁ、って。

 

2017年公開の映画「彼らが本気で編むときは」でトランジェン

ダー女性を演じる生田斗真が、病気になって入院するシーンで

男性の相部屋に入っていることを共演の桐谷健太が病院の看護

士さんに「人権侵害だ、女性部屋にして下さい」と訴えていた

シーンを思い出しました。

 

この病院、消化器内科のほかに、内科、外科、骨粗鬆症外来も

あるので、これからは、この病院をかかりつけにしようかぁって

思いました。