昨日、10月11日は国際カミングアウトの日です。

 

電通の調査によると、「LGBT」という言葉の認知度は2015年の37.6%から

2023年には69.8%になったそうで、「LGBTQ+」当事者は9.7%と推定されて

いるそうです。

 

が、一方で、厚生労働省の調査によると「LGBT」当事者の約7から8割の人が

職場でカミングアウトできていないと言う状況の中で、日本では2015年に

登録された記念日だそうです。

 

もともとは1987年10月11日にアメリカワシントンD.C.でレズビアンと

ゲイの権利を求める行進(ワシントンマーチ)が開催されたのがきっかけで、

1988年にアメリカで制定され、世界に広まっているとのことです。


主旨として、「自身の性的指向や性自認をカミングアウトしたLGBTQ+

などの性的少数者を祝福し、その理解と意識を深めるための記念日」なんだ

そうですが、カミングアウトを積極的に勧めるという日ではなく、別に祝って

欲しいわけでもないから、あくまで自身を取り巻環境を考えて、見つめ直し

カミングアウトをじっくりと内省してみましょうっていう日だと思ってる。

 

「理解と意識を深め」てAlly(アライ)の人たちが増えて

いってほしいけど、、、、でも、一方的に押し付ける意識もどうかなぁって思う。

 

イヤだと思う人たちの気持ちは当然考えるべきで、強要されるべきじゃないと思う。

 

わたしはつれあいから、「受け入れられない、生理的に無理」って言われ

続け、「嫌だって思う人のことも考えてよ」って言われてる。

 

ただね、いつも言うけど、それならそれでいいけど、お互いにそっとして

おいてほしい、、、。


素のままで自分らしく生きていけるわたしをさり気なく見つめていられる

あなたでいてほしい、、、、。