お直しの〇〇さんから、だいぶ前にチケットを頂いていて、期限が明日までに
なっていたのに気がついて、今日お仕事終わったあとに上野に行ってきました。

美術の天才、秀才が集まると言われている東京藝大ではいったいどんな人たちが
集まってどんな授業が行われているのか?


学内の美術館で講義内容が展示されていて、その美術教育の一貫を体験できると
いうので、何でも首を突っ込んでみたがるわたしとしては、わりと興味津々でした。

展示場では、ワークシートが渡されて、各講師がモニターを通して講義され、それを
聴くとスタンプラリーみたいに刻印を押しながら進んでいくかたち。
わたしは、無事12講義を終了したので、終了証書がいただけた(最後に自分でスタ
ンプを押すんだけどね)。



こんな証書を頂いたのは何十年ぶり、、、、。大学卒業以来かな、、、。特に資格も
とったことないしなぁ、、。

でも、まぁ、今日の上野の公園口は凄い人だった。昨日の大雨から一転していいお天気
になったし、シルバーウィークでお休みだし、子供連れの人たちも多くて、動物園まで
の道はもう真っ直ぐには歩けなかった。

藝大正門。


大学のキャンパス、とりわけ藝大となるとなんか特殊な感慨がある。美術館が
ある大学って凄いよね。

藝大西洋画科では、黒田清輝の発案で卒業生は各自の自画像を残すことになって
いるらしく、あの猫を愛し描き続けた藤田嗣治の自画像が展示されていた。
(そこは撮影禁止だった)


他から拝借。↑「白い猫」。

こんな展示もあった。


この会場もすごい人たち。皆さん芸術に飢えているのかなぁ、、。わたしはゆっくり
時間をかけながら観たかったけど、、、、。そんなことは許されなかった。

この前の「レーヴ デ リュミエール」は、座って足を投げ出してゆっくり観れたから、
ああいうのがいいなぁ、、、、、。