いや、観てきたと言ったほうがいいのかも、映像と音のアートの世界!
フランスで有名な(って書いてあったけどわたしは知らなかった、、、、。)
アトリエ・デ・リュミエールの10番目のデジタルアート施設として、
レーヴ デ リュミエールが6月12日に東京ドリームパークにオープンし
てて、いま、第一弾として「Van Gogh ゴッホの傑作たち:ひまわり
星月夜花咲くアーモンドの木の枝、、、」が上映されているというので、
昨日、お仕事終わったあとに、お出かけしてきました。
場所は、東京ドリームパーク。
初めて行くところだったのでアクセスがちょっと不安だったけど、
新橋からゆりかもめ線で「東京ビッグサイト」下車、徒歩5分で、
わりと分かりやすかったです。
ゆりかもめに乗ったのは何回目だろう?3回目ぐらいかなぁ、、、随分
前に誰かさん(誰だろう?誰だっけか?)と相川七瀬のライブに行った
とき、確か乗ったような記憶が、、、、まぁ、どうでもいいんだけど、、、。
新交通システムだねぇ、タイヤがパンクしたりすることないんでしょうか?
そんなこと思い始めたら怖くなっちゃった。
レーヴ デ リュミエールへは時間予約制になってたので、2時半で予約
していて、入場も電子チケット(QRコード)なのでスムーズ!
入り口の前でいきなりこのお迎え。
これは期待できる!
映像は撮り放題だったので、いっぱい撮ったんだけど、なかでも、、、、。
まず、この人だよね。
素晴らしかった。
ひまわり。
花咲くアーモンドの木の枝。
↑ は静止画像ですが、これらが、映像として部屋全面に繰り広げ
られるんですよ。
大迫力、圧巻です、、、が、わたしが撮影した動画、ちゃんとその魅力
をお伝え出来ているかなぁ、、、、。
最後に、お部屋全体を俯瞰できる場所に移動して ↓ 。
あって、皆さんそれぞれに自由に楽しんでいるご様子でした。シートは
やっぱり男女や女女たちに占拠されていて(さすがに男男はいなかった
けど、いてもいいのにね、、、、)。
わたしはといえば、入り口で敷マットみたいなのが用意されていたので、
それを床に敷いて足を伸ばして観ていた。気持ちよかった。
今日もわたしはひとりぼっち。いや、一人でお気楽に生活していて、好き
なときに映画やライブ、またこうやってお出かけして、女子サッカーの
推しの選手で大騒ぎして、好きなときにご飯を食べて、面倒だったら食べ
なきゃいいんだし、生活自体は楽しんでいる、そう思っているけど、こう
いうときに、
「わぁー、綺麗だねぇ」
とか言いながら大騒ぎできて、いま目の前のことを共有して分かちあえる
人が隣りに居たらいいなぁって、時々、(いや、ほんとうに時々ですよ=
わたしの強がり、、、)思うのであります。
そんなゴッホの、絵と映像と音響の世界を楽しんで、けど、ちょっぴり寂し
くもあった木曜の午後でした。




