朝のお仕事を終えて、仕事着から普通のお洋服に着替えて、警備棟を後にして
バス停に向かおうとしたら、ご近所のおばちゃんが玄関脇にいたので、
「こんにちは」
って声かけたら、
「あっ!いま思ってたとこなのよ、純子さんどうしてんのかなって思って!
最近会わないから」
って言うので、わたしが、
「純子さんって誰ですか?」
って言ったら、
「純子さんじゃなかったっけ?」
って言うので、
「違いますよ、こず〇ですよ」
って言ったら、
「そうだっけか、ハッハッハッ」
って笑われちゃいました。
いい加減なおばちゃまだよね、まったく!
こちらにお仕事で通い始めた頃からときどきお話させて頂いてるおばちゃまで
約 1年 8ヶ月前くらいにわたしのことをお話したときの反応がこれ ↓ だった。
その時 82 歳って言ってたから今はもう 84 歳。だいぶ記憶が衰えてきているの、
かな?
車で通勤していた頃は最初から仕事着で出ていたけど、車を手放す少し前、電車
バス通勤を始めた頃に、仕事前に普通の服装で会ったときに、
「誰かと思った」
って言われたときもあったけど、
今日いろんなお話をしてたら急に、
「もうバレないでしよ?」
っ言われて。
うん?バレるって?誰にわたしの素性がバレるの?何か隠し事してるの?わたし
は化け物か?わたしって誰かに存在を認めてもらわなきゃいけない気まずい存在
なの?言葉の選択間違ってない?
って思ったけど、まあ、ここはお話に乗って大人の対応をしたほうがいいんだろう
なぁって考えて、
「声をだなさきゃ大丈夫ですよ」
って言ったら、
「そうだよね、見た目はもうほんとに女性だからね、話しなきやいいんだよ」
って。ときどきこのおばちゃま、人の気持ちに配慮することなくイラッとすること
言うのよね。褒めてるのか貶しているのか、、、、ふざけてるのか、、、、。
まあ、悪気はないんだろうし、84歳のおばあちゃまの言うことにいちいち反応して
もねぇ、、、って思って、サラッと流して、
「あっ、バスの時間に間に合わなくなっちゃうので、またね。
今度時間のある時にピンポーン鳴らしてもいいですか」
って聞いたら、
「いいよー、居るときに話しょ」
って言われたので、急いでさよならしてバス停に向かいました。
そんなお仕事のあとのひとコマでした。
