昨日は金曜日。いつものクリニックでお注射196回目でした。
すごいよね、もうすぐ200回になるんだよ。一回にプロギノンデポー 10ml だから、
もう 1960 ml = 1.96 ltr(算数の計算できてる?)、ということはお水の 2 ltr の
ペットボトル約 1 本分にもなるんだね(当たり前かぁ)。
女性ホルモンには卵胞ホルモンと黄体ホルモンがあって、シス女性が分泌する両ホル
モンには、いずれも女性らしいカラダをつくる機能があるけど、男性ホルモンも微量
ながら分泌されていて、更年期から老年期になると、卵胞ホルモンの分泌が極端に
減少することによって、女性・男性ホルモンのバランスが崩れ、更年期障害や男性に
ある生活習慣病の要因にもなるので、卵胞ホルモンを貼付薬、塗布剤などで(お注射
する人はあんまりいないらしい、リスクが強いからかなぁ、、、)補充している人も
いる。
わたしの場合は、プロギノンデポーのお注射で卵胞ホルモンを補充し、個人輸入して
いるマレフェという薬(プロベラのジェネリック医薬品)で黄体ホルモンを服用して
いる。黄体ホルモンには男性機能を抑制する効果があるとされている。
それだけ入れ続けて、今のわたしがある。もうやめることはできない、一生をかけた
選択肢を選んじゃったんだね、もちろん後悔など微塵もないけれど、、、。
で、お話は変わって木曜日のことなんですけど、朝のお仕事終わって、仕事場近くの
バス停から最寄り駅まで向かうバスに乗車したら、車内に一歳くらいのお子さんを前
抱っこして、大きなバギーを畳んで前に置いて座っているお母さんがいたんです。
駅(バスの終点)に着いたら、乗客はどんどん降りていって、お母さんはバギーもある
し最後に降りようとしていたと思うんですけど、わたしはお子さんを前抱っこした状態
でバギーを抱えながら下車するのは大変だろうなぁって思ったので、思い切って、
「お手伝いしましょうか」
って声かけたんです。
そしたら、お母さん、いきなり声かけられたので、えっ?て顔してましたけど、
「いいんですか?」
って言われたので、わたしは、
「はい、大丈夫ですよ」
っ言って、バギーを抱えて下車しました。
お母さんも降りてきて、
「有難うございました」
って言われたので、わたしは、
「いえ、いえ、暑いですからお気をつけて」
って言ってお別れしました。
乗客の中には男性の方やいろんな人がいたのに、関わるのが嫌と思う人が多い
のかなぁって、ちょっと淋しくなりました。
頑張ってよく声かけられたよね、わたし!って思いました。
世の男性の中には女性が子育てや家事をこなして当たり前って思ってる人も多い
とおもうけど、一日中子供の世話をして家の中のこと切り盛りするのがいかに
大変か思い図ることのできていない人がいるんだよね。
自分は外で一日中大変な立派なお仕事してるからって、、、、。
だから、目もくれることができないんでしょうけど、ちょっとした心遣いができ
たらなぁって思います。
もちろんそんな人ばかりじゃないのわかってますよ、過去のわたしもそんなじゃ
なかったし、その人の資質にもよるんだろうしね。