三重県の稲森伊賀市長が、先日同性カップルから届け出された婚姻届を
不受理ではなく預かりとして国の関連部署と協議をするとしていましたが、
その後です。
その際のわたしのブログ記事はこちら ↓
今日、Facebook に投稿された稲森市長の記事を見つけました。
稲森市長は、
「受理・不受理の判断を留保」にして慎重に検討しているとして、戸籍法
には市町村長に「形式的審査権」があるので、自身が8月19日に津地方法務局
伊賀支部に出向き正式な照会文書を提出してとして国と協議するそうです。
同時に報道関係者へ提出された文書はこちら ↓
ちょっと字が小さいですけど、拡大して読んてください。
さらに facebook の投稿では、
>「小さな抵抗」と笑われるかもしれませんが、いつもいつも当事者ばかりが
矢面に立たされるのではなく、地方自治体の長として彼らに連帯をして
出来る限りのことは尽くしたいと思います。
と続けていました。
確かにこの「抵抗」はあまりにも小さくて、今の国、政府の立ち位置からした
ら、跳ね返されるのは火を見るより明らかだけど、稲森市長は更に続けます、、、、
>その積み重ねの先には、必ず次世代に「自分らしく生きていける社会」が
待っていると確信をしています。
って、、、、!
もう、、、わたし、声を出して泣いてしまいました。
こういう考えを持った自治体の長が何人も出てきて国を政府を動かしていける
大きな潮流が出来たらなんて素晴らしいことでしょう、、、、、。
一歩づつ、、、、ですね。
が、一方で、最近 X や Threads の投稿を見てると(見なきゃいいんだけど、
飛び込んてくるのよね、そんな投稿ばかりが)、女装者や女装愛好者、女装癖の
人は外を出歩くな、女子トイレに入るな、犯罪だ、町でそういう人を見ると
気持ちが悪い、怖い、そういう人たちはに外に出ないでそういうコミニティだけで
ウロウロしてろ!
みたいな投稿が溢れている。
また、「多目的トイレ」をそういう人たちが利用するのは、本来の「多目的トイレ」
の設置の趣旨から逸脱していると話すひともいる。
トランスヴェスタイト(異性装者)やクロスドレッサーと、トランスジェンダーは
違う、、、、でも、これもわたしのある意味都合のいい解釈で、周りから見ればおんな
じか!?
前にも書いたけど、いまのわたしは、「男のままの女性」で、くくり的には「女装者」
になってしまって、「変な人」「変態」「異常者」って言われているようで、悲しい、
悔しい!
「LGBT理解増進法」なんて上っ面の法律なんだね。
「すべての国民が安心して生活することができるよう留意」しなきゃいけないからね。
わたしは、穏やかに、ひっそりと生きていこうとしてるだけなのに、社会はそれすら
許してくれない、、、、、。
涙がとまらない、、、、。

