昨日、先月公開された Michael Jackson の生涯と名曲の誕生秘話が
描かれたという映画『Michael (マイケル)』をやっと観に行ってきた。
 
 
 
6月下旬から公開されていたので、今はもう上映館が少なくなっていて、
おうちの近くでは国道沿いの大規模なショッピングモールの中にある
シネマコンプレックスで、そこには車だったら15分で行ける、今まで
も行ったことのあるところだったんだけど、今回はお隣の駅まで電車で
行って、そこから無料の送迎バスに乗って行ってきました。
 
おうちを出てから50分、あ~っ、めんどくさ!でも、もうこれしか
選択肢はないんだよねぇ、、、
つくづく車の便利さを痛感した。
 
実は、このショッピングモールのフードコートでは、娘と娘の子ども
(高2)が別々のお店でパートやアルバイトとしてでお仕事してて、
このまま寄ったらまずいかなぁとか思いながら覗いてみたら、その時間
はお仕事ではなかったみたいだった。このままあってみたかったけど、
まぁ、ちょっとホッとした。
 
で、まぁ、そんなことはどうでもいいんだけど、本題です。
 
映画は、マイケルの10歳くらいのジャクソン5時代からから1988年の
ロンドン公演に至るまでの、彼の生きざまが描かれていて、父親はとん
でもないくそ親父なんだけど、いつも寄り添ってくれていたのが、
「いつでもあなたを支えている」と言ってくれた母親。
 
子役のマイケルもそうだけど、成人してからのマイケル役を演じたのは
彼の甥のジャファー・ジャクソンで、もう全編当時のマイケル・ジャク
ソンを彷彿とさせて凄かった。そのまま甦っているのではないかと思わ
せた。
 
成人してからは、顔の整形など彼の完璧主義が出てきたりするけど、
親父からのいろんな横やりが入っても、終始彼のこだわりは、
 
「自由でありたい、それが私の人生!この人生は私のもの!」
 
で、音楽に関しては、
 
「創造するためには自由でなきゃいけない」
 
で、今までにはなかったストーリー性を持った 当時画期的と言われた
  MV『Thriller』を作り上げた。
 
で、今日はその『Thriller』ではなくって、マイケルと言えばわたしに
とって大好きなこの曲!
 
『Billie Jean』です!
 
数あるこの曲のライブの MV の中でもこれが一番好き!
聴いてください。
とにかくカッコいい!お決まりの左手だけの白い手袋に白い靴下。
ムーンウオークもちょっぴり見せてくれるし、、、、。
 

 

 

駄々っ子(?)みたいに足踏みしながらリズムをとって歌うマイケル

が愛おしい!

 
 
 映画で印象的だったことは、
 
マイケルには支えてくれた母の存在が大きかったこと。
 
そして、歌もダンスも創造的であるためには自由でなきゃいけないと
して、父とのしがらみを取り払って彼のマネージャーとしての立場を
解雇したこと。
 
そして迎えた1988年のロンドン公演。
 

 

 

自由で解放されたこころの歌声とダンスが迸るマイケル、そして頂点
に昇りつめていく、これぞ、
 
KING OF POP !!
 
映画ではライブ会場の中で失神して倒れる女性が続出!わかるわぁ、、、。
とにかくかっこよかった!言葉はいらない、しびれるかっこよさ!だね。
 
 
 
映画を観終わって、そうだね、やっぱり、こころが解放されるように自由
で生きる、自分で決めた人生を貫いて生きていくためには、少なからずある
家族とのしがらみを取り除かなきゃいけなくて、わたしもそういう生き方を
したいと思ってるのに、ここにきて今はそれはなに一つできてやしない、、、、、。
 
悔しさと歯痒さを感じながら、、、、、生きている、、、、、、。
 
いや、逆に、この状況をベターとして生かされているのか、、、、、?
 
(なんで?どうして?わたしの主体性はどこに、、、あるの?)
 
 
とかなんとか思いながら、帰りのバスまで時間があったので、最近はまりの
無印良品でお買物、、、。
 
今の季節、もってこいのシアーのフレンチスリーブブラウス、買っちゃいま
した。

 
グリーンの色が良かった。
 
 
ついでにユニクロにも寄ってみたら、お買い得商品が棚に置いてあったので、
試着して、迷った挙句 L サイズをチョイス。1000円 OFF でした。
今年流行り(?)のブラウン系。
こちらも今の季節用のポインテールクルーネックセーターでした。
 
 
 
ポインテールってこういう透かし網模様のニットのことを言うんだね。
 
知らないことばかり、、、、。
 
お買物は楽しいけど、後で家計簿つける時に、ちょっと落ち込む、、、、。