つれあいに電話した。
24分も話したのは久し振り。
というか、電話で話したのは6月初め頃以来。
出るなりつれあいから、
「元気なの?」
って。
へえー、気にしてくれるんだね、まあ、お愛想だねと思いながら、
本題へ。
(わたし)
「あなたは今のままでいいの?」
って聞いたら、逆に、
(つれあい)
「あなた(貴方?貴女?どっち?いやぁ、まあ、どっちでもいいんだ
けど、、今はそこじゃない!?)に、いま帰ってきてと言ってもでき
ないでしょ?」
って、聞かれて、
(わたし)
「出来ない!でも、そちらも受け入れられないでしょ?今のままの
わたしじゃ、、、、それにわたしと息子の嫁さんとの軋轢もあるから
帰るなんてとんでもない話だし、、、。」
(つれあい)
「じゃ、今のままでいいんじゃないの」
(わたし)
「調停協議にも出てこないし、どうしても離婚はしてもらえないんだね」
(つれあい)
「しない」
「しない」
(わたし)
「どうして?わたしへのあてつけ?嫌がらせ?」
(つれあい)
「そりゃ、恨みつらみはあるよ、何度も言ったけど!
でも、そんなんじゃないよ!あなたを一人で死なせたくないから、、、、、、
どっちが先かわかんないけどね」
って言われた。
えっ?!、、、うっ!、、、ってなった。
そうなの?そういう気持ちがまだあるの?
いままで、つれあいが、
「離婚したらあなた一人になるんだよ、独りぽっちになるんだよ!」
という話まではよくしていた。
そこまでの話で終わりだと思ってた。
でも、この日は違った。
(つれあい)
「誰か看取ってくれる人、いるの?」
(わたし)
「いるわけないでしょ!」
(つれあい)
「それでいいの?独りぽっちで死んじゃって!?私はあなたを看取り
たいのよ、それができる立場のままがいい!
そうでいたい!」
ここまではっきりと言われたこと、なかった、、、、、、。
(つれあい)
「そのためには、今のままでいるのが、お互いの妥協点としてベスト
じゃないけど、ベターなんじゃないの?そう考えてよ!」
(わたし)
はすぐには言葉を返せなかった、、、、。
しばらく、停戦、、、、、、。