今日は、離婚調停協議の第一回目。

 

今までは車で行ってたんだけと、駅から徒歩7分くらいという事が

わかったので電車で行った。おうちから30分くらい。

 

今日は、

お互いに離婚についての主張を述べ合う機会になる、ということ

なんでしょう、、、。

 

6月8日に離婚調停の申立書を提出してから今日まで、つれあいからは

なんの連絡、話合いもない。

 

つれあいがいま何を考え、どうしたいと思ってるのか、さっぱりわから

ないのがちょっと不安だった。

 

今日のわたしは、当然のことながら、つれあいの「夫」として、また

女性として協議の場に出るわけだけど、いままでつれあいにはっきり

としたわたしの女性としての姿は見せたことないから、今日は見たくも

ないのだろうと思って、家裁で受付のときに、協議が始まるまでの

待合室は一緒かどうか確認したら、別になりますということで一安心。

 

申立人待合室というところで待ってたら、いろんな人が入ってきて女性

ばかり、、、。そんなに離婚調停する人多いにかなぁ、、、。

弁護士がついている人もいた。

 

で、わたしが呼ばれて、協議の部屋までの途中で、調停員の方に、

「相手側(つれあいのこと)は来てますか?」

って聞いたら、

「まだ少し時間が早いですけと、、来られていないようです」

って!

 

くそっ!何だよぅ、あいつ、来てないのかよ!

(言葉が悪くてごめんなさい😓🙏)

ちょっと最初に感じていた不安は的中してしまった。

 

わたしが、約二時間に渡って調停員のお二人にお話している間にも現れ

ず、、、。

 

結局、相手方が離婚の意思はなく、調停の場にも出頭しないということ

で、

 

最後に裁判官の人が現れて、

 

「調停は不成立」

 

となってしまった。


調停なんて、相手方が協議に応じる意思がなければなんの意味もないんだね。

協議に応じるように説得する意志も力もない。

 

最後につれあいと話して離婚調停の申し立てをすると言ったときに、わたし

に対する恨み、つらみや、慰謝料のことも、調停協議の場で調停員に話した

らいいよって言っておいたのに、その機会を自ら捨て、予めわたしになんの話もなく、離婚はしないの一点張りで、話し合いを拒絶して、わたしがこの調停に

かけた思いを、無視して踏み躙ってしまった行為は絶対に許さない!

 

結果、このブログの「離婚調停」は「その②」で終わってしまう羽目になって

しまった。

 

裁判官と調停員には、

 

「次は裁判をします」

 

と言ったものの、時間もお金もかかるし、今この時点でそれに取り掛かる気力

が、、、、。

 

ご飯を作る気力もないので、帰りがけにスーパーによって、

 ↓ を買ってきた。


 

煮込みヒレかつ重。

 

いまさら、「カツ」でもないけど、力つけなきやゃ、、、。

 

それといちごのショートケーキ!

 

 

 

甘いもの食べると、元気が出る、わたし、、、、。

 

けど、それにしても、今日のことでのわたしの心へのダメージは再起不能に

近くて、しばらく呆然として過ごすことになりそう、、、、。