混声合唱団のコンサートを聴きに、隣駅のホールに行ってきた。

 

このホールなかなかの良い音響のホールでお気に入り。

もう何回目かなぁ、、、。

 

前来たときにおいてあったチラシを見て、初めてこの合唱団「響」の

コンサートを聴きに来たんだけど、ホール満席!

もう、17回目だって!

 

 

 

人気あるんだね。  

 

いきなり、わたしの大好きなモーツァルトのレクイエム K626の

「Kyrie」から始まって感激、感動しました。

 

力強くドラマチックと言われている魅力的な曲です。

 

 

わたしは「Lacrimosa」が一番好きだけど、この曲もいいなぁ、、、。

 

最近はこういったプログラム構成なんだね。

 

 

にしても、会場いっぱいのひとでほぼ8割がたがおばちゃんとその

グループって感じで、おじちゃんはおばちゃんのつれあいでちらほら、

若い人はほとんどいない感じ。

 

そんななか、わたしの前のおばちゃんは途中で寝はじめて舟漕いじゃう

し、後のおばちゃんは、マスクもしないで何回も咳き込むし、どこか

では、あれほどスマートフォンはマナーモードではなく電源をお切り

ください、確認してくださいって言われてたのに、着信音が二回も

鳴っちゃうし、、、、。

 

心を休めようと素敵な歌声を聴きたくて来てたはずなのに、、わたしは

またここでもイライラ、プンプンしちゃって、一体どうなってるの、って

言いたくなったけど、まあ、全体的には女性陣の透き通るようなソプラノ

や男性陣のテノールなどの歌声が聴けて、

 

終わるころには穏やかな午後の二時間を満喫することができました。