人間は元々、両性具有の球体だったけど、非常に強力になって

しまって、神々の権力を脅かすほどの傲慢さを持つようになった

ため、戒めとして、神(ゼウス)によって真っ二つに引き裂かれ、

結果人間は常に「失われたもう半分の自分(魂の片割れ)」を探し

求めるようになった、というのが、ギリシャの哲学者プラトンが

『饗宴』の中の対話篇でアリストパネスが述べた「人間球体説」、

「ひとの愛の起源」を説明するお話だそうです。

 

この話、なにかの映画を観てて聞いたことがあって、この映画では、

片方の性だけでは、ひととしてして未熟で中途半端で未完成なので

それを補い合うために、もう片方の性を求めあうんだって!

 

 

わたし、スピリチュアルなお話はよくわからなくて、苦手ですけど、

 

わたしにも『ツインレイ』、『ツインソウル』がいたはず、いるはず

なんでしょうけど、いったいどこにいたでしょう?いや、いるんで

しょう?

 

結局はつれあいは『ツインソウル』じゃなかったってことなんです

かね。

 

スピリチュアルな概念によれば、

『ツインソウル』は、お互いにとって「もう一人の自分」のような

存在であり、深い精神的な繋がりや強烈な引き寄せを感じるのが特徴

で、時に激しく衝突しながらもお互いの魂を大きく成長させることが

できるそうなんで、まさに恋愛関係、夫婦関係ってそんな感じかと

思いますが、わたしの場合は、衝突だけでお互いを成長させることが

できなかった、そんな関係で終わってしまった、ということなんで

しょうね。

 

同じ魂から分かれた存在は複数人いて、異性のこともあれば同性である

こともあるそうだから、きっとどこかほかにいたんでしょうね、いや、

いま、まだ、これからも、、、、。

 

で、今日は金曜日、いつものクリニックで、お注射184回目は無事に

終わりました。

 

先生に坂井泉水さんの命日に献花に行ったお話をして、坂井泉水さんを

偲びながら、

 

「あの頃は『心に刺さる歌』がいっぱいあって、永遠に歌われ続けて

 残るんですよね」

 

とか話してて、

「ZARD に『永遠』って歌あるんですよ」

って言ったら、

先生はご存じなかったです。

 

なので、今日は最後に、ZARD の『永遠』。

聴いてください!

泉水さんを偲びながら、しんみりしましょう。

 

 

泉水さんは登場しませんが、「未来へ残したい音楽」、歌詞付きなので

敢えてこの MV にしました。

 

つれあいとわたしの間に「永遠」は存在しなかった、けど、泉水さん

は、、、、「永遠」です、、、、、。