今朝、仕事が終わっておうちに戻って、、あーっ疲れたぁ、って思いながら

着替えをしてたら、スマフォが鳴った。

 

おっ、誰だ?なんだ?ってスマフォの画面を覗いたら、うーっ、つれあい

からだ!

 

なんの用?って思いながら電話に出たら、

 

「相談があるんだけど、、、、」

 

おっ、なに?なに?この前の「離婚」に向けての話し合いで、少しでも前向き

に考えられるようにでもなったのかなぁ、、って思ったら、

 

「今うちにある使ってないリチャードジノリの食器とか使ってないものを処分

 したいんだけど、どうしたらいい?」

 

つて、

「どうしたらも何も、少しでもお金になったほうがいいんだったら、どこかの

 買取店に持ち込んだら、、、」

 

って言ったら、

 

「どうしたらいいのかわからないから、手伝ってほしい」

 

って。

 

えーっ!それわたしに言うか!?

 

確かにイタリアにいたときにフィレンツェのジノリのお店から買った食器が

沢山あったはずだしなぁ、、って思って、

 

「売れたら、その金額を山分けしよう」

 

の一言に、情けなくも惹かれてしまって、つい、

 

「明日は仕事だから、6日の水曜日かなぁ、あなたも水曜日は休みでしょ」

 

って言って しまった。

 

あーっ、しまった!これで、連休最終日のわたしのお休みの日にもどこにも行け

なくなって しまったし、今日から6日まで、いやーな思いを抱えたまま過ごさな

きゃいけなくなって、しまった!

 

もともと、連休の後半って言ったって、わたしは4日、5日はお仕事だから連休の

ゆっくりお休み感はないんだけどね。

 

しかし、いくら、ジノリって言ったってもう三十年も前のものだし、大した金額

では買い取ってもらえないのは目に見えているのにねぇ、、、つれあいもつれあい

だけど、少しでもお金がほしいのか?わたし!

 

もう、こころのなかでは、そちらのうちの中のことで、わたしを巻き込まないで

ほしい、わたしと話をするなんてイヤなんじゃないの??都合のいいときだけ

わたしを頼りにしないでよ、勝手過ぎるんじゃないの?って思うけど、、、、。

 

ただ、金額の大小は別にしても、うちの中のものを処分するにあたっては、同居

している息子には話ししてるんでしょうけど、先々最終的に相続するのは、息子

と娘だから、娘にもキチンと話しておいたほうがいいんじゃない?って言って

おいた。