昨日からのどが痛い。

最近寝る時に花粉症アレルギーのせいか、口を開けて寝ているよう

なので、乾燥のせいかも、、、、、。

今朝になっても熱は出てないので、のどの痛みを和らげる薬を飲ん

でいるのでしばらく様子を見ることに、、、、早く治るといいなぁ!

 

気持ちが落ちると身体が痛んで

身体が痛いと気持ちが落ちる

こころとからだは繋がっている

 

 

先日の家裁の「性別の変更の取扱い申立」に係る予備審問などを

受けてから、いろんなことがあって、とてつもなくこころが塞がれて

落ち込んでしまっている状況の中から、最近のわたしを取り巻いて

いことのお話をしながら、次のステップへ向っての、

『こずたんの反撃』のお話です。

向かう相手は、もちろん『つれあい』

 

先日のブログにも書きましたが、六本木のつれあいの実家のお墓に

お参りした時に、去年の11月が亡き義母の七回忌だったことが

わかって、わたしは法事をすることさえ教えてもらえず、声すら

もかけてもらえなかったことが判明。

まぁ、別居生活を始めて1年9カ月、そういったみんなが集まる

場所からはわたしは何かにつけてはずされていたんだろうなぁ、、、

とは感じていたけれど、今回の義母の七回忌については、義理の

母とはいえ、結婚してからいろいろ迷惑をかけたし、お世話にも

なっていたので、

ちょっと、

「えーっ、なんで?どうしてそこまでされなきゃいけないの?」

ってなって、ついに日ごろ感じている思いをぶつけちゃって、ここ

数日間、つれあいとの話が続き、ずーっとイヤな思いをしてました。

 

わたしから、

 

「どうして声を掛けてもらえなかったの?そんなにそういう場に

 わたしが姿を現すのがそんなにイヤなの?今回のことだけじゃな

 くて、今までもいろいろあったでしょ、そういう場って?そんな

 にわたしのことを無視して、抹殺したいの?存在自体を無にした

 いの?」

 

「わたしだって、みんながわたしの今の姿を受け入れてないことは

 わかっているよ、だから、そういう場には常識ある姿で行く

 くらいの分別はあるよ」

(まぁ、黒のスーツで!ただスーツの上は右前だけどね。もう左前

 のスーツはない!あれほどスーツ族だったのに、みんな捨てた!)

 

っていったら、つれあいから、

 

「そうじゃないよ、無視してるわけじゃない、あなた(わたしのこと)

 はそういう場がもともと苦手でイヤなんだと思ってたから、、。

 母のこと(わたしにとっての義母)を思ってもらっていたのは有難

 かったし、今回声を掛けなかったのはごめんなさい」

 

って謝られちゃいました。

謝られても、、、、と思うし、どうして「わたし」=「そういう場が苦手

でイヤ」という認識になっているのか、訳が分からないし、、。

わたしはそんなに愛想がない印象を与えているのか、、、、、。

 

でも、なんか、拍子抜け。

まさかつれあいがこんなに素直に謝るとは思ってなかった。よっぽど

まずかったと思ったんでしょうか?

 

わたしとしては、この話をしながら、

 

「そんなわたしのことがイヤで、消し去りたいんだったら、消えてや

    るよ。前にも言ったけど、用事がないと2か月も3か月も連絡ないし。

 わたしのことは気にならないんでしょ?あなた(つれあいのこと)も

 もう無理にわたしの姓を名乗っていることないんじゃないの?

 もう別れよう」

 

っていうこころまで進めるつもりだったんだけど、、、、、。

 

ただ、また、話し合いの中で、この前わたしがお墓参りをしたことの

話になって、ここでまた「むっ!」とくることがあって、、、、、

結局つれあいはお彼岸の間にお墓参りができなかったそうで、義理の姉

がお墓参りをした時にわたしがお参りしたときに生けていたお花を見て、

つれあいに連絡があったらしく、

その時の義姉の一言、、、、、。

 

「少しのお花だったから○○さん(わたしのこと)が参りしてくれた

 みたいだよ。でもなんだか少ないお花でみすぼらしかった」

 

って、、、、、、、。なんだよ、それ!お花が「少し」だったから「わたし」を

連想するって、どういうこと!それに「少ない花」で「みすぼらしかった」

って!?

 

こんな発言をする義姉なのよ。なんかお金があって、いろんなことの状況

をわきまえずお金を使うのが好きな人で、わたしはもともと大嫌い

なんだけど、今回も頭にきて、つれあいに、

 

「ごめんね!大きな花束を買ってお参りするだけのお金がなくてね、

 少しのお花で悪かったですねって伝えておいて!」

 

って、決して穏やかではないこころを抑えながら、言っておきました。

 

で、さらに、息子との話です。

 

息子は自動車用品販売会社に勤めているので、車にかかわることはすべて

お任せしていて、いまわたしが乗っているステップワゴンの車検が切れる

日が近づいていたので、車検をお願いしていたんだけど、先日その手配を

終えて車を運んできてくれたんだけど(ここでも住所を聞かれた。わたし

がこの約二年の間どこに住んでいるかなんて誰も気になっていないのね!)、

 

その時に、息子と話す時間なんてなかなかないから、いい機会だと思って

いろいろ話始めたら、、、息子が、

 

「車検費用を現金で払う金もないの?」

 

って訊かれて(クレジットで分割払いにしたから)、

 

「お金に関してはかつかつで、一括で払う余裕もないよ、この先歳を重ねて

体が動かなくなってパートのお仕事もできなくなった時には、お金が回ら

なくなるかも、、、。その時には、もうおうちに帰りたいかなぁ、、、、」

 

って冗談交じりに言ったら、

息子がまじ顔で、

 

「今更帰るとこなんかないよ。年齢のことを言うんだったら、大体約二年前

 に女性として過ごしたいとか言って、うちを出たこと自体が間違いだった

 んじゃないの?」

 

って言われて、、、、あーーーーっ、それを今言うんだ。どんなやり通りがあって

わたしがおうちを出たんだっけ?覚えてないとは言わせないよ。

けど、やっぱりなんにもわかってもらえてないんだなぁ、、、

この気持ちにいまも、これからも嘘偽りはないし、このことは年齢にも関係

ないんだよ。

 

で、ちょっとカチンときたので、踏み込んで、わたしから、

「そうは言っても、家はわたしの名義だし、わたしの家に帰るのになにも問題

 はないでしょう」

 

って、言ったら、息子は、

 

「それは建前の話でしょ、いまは誰からも受け入れられないでしょ」

 

とまで言われてしまった。

 

もう、これ以上話をしても意味ないなぁって思ったから、早々に帰ってもらいま

した。

 

うーん、そうかぁ、そこまで言うんだったら、もう最後の手続きをきちんとして

共有財産の分配をして、わたしの家に居座っている人にお支払いいただくしかな

いか、、、。

 

以前、友達に、

「こずたんは最後のところで踏み込んでいく覚悟ができてないんじゃない」

って言われたことがある。

 

やっぱり、そういうことなんだよね、そこまでの覚悟だ、、、。

 

 

あーーーっ、考え込むことが多い、、、、。

 

わたしは反撃を開始すべく、、、、、、

 

まず、共有財産の把握をすべく、家の不動産価格の査定をお願いしていて、また

法律的な問題を確認すべく法律相談の予約をした。


 こういう日に聴く曲は、

 

GARNET CROW『Go For It』。

(頑張って!やってみなよ!と言う意味)

 

 

 

 

 

この曲にはいままでいっぱい励まされてきたなぁ!

 

 

「明日を迎え撃て まだ立ち上がれるでしょう その命の限り下ろせ Hummer」

 

そのハンマーを振り下ろす先は、、、。