家庭裁判所○○支部審判係に「家事審判申立書 事件名(性別の

取扱いの変更)」を提出してから、もうすぐ一週間。

 

去年の一月に事件名(名前の取扱いの変更)を提出した時には

二日後に「予備審問」の日程調整の電話があったのに、今回は

もう一週間になるのに連絡がない、、、、、。

 

これは、わたしの想定内の予備審問なしのいきなり却下通知か

と思って、、、、。

 

せっかちのわたしは、家裁に電話をしてみることにした。

 

電話に出た審判係のわたしの担当の方は、

「○○さんですか、今日お電話差し上げようと思ったんですけど」

って言われて、わたしは、ほんとかい?じゃ、さっさと朝一番で

でも連絡しなよって思ったけど、その方が続いて、

「裁判官は、性別変更の要件が満たされていない、特に婚姻され

 ているので、許可できないという結論です」

って言われたので、

「要件を満たしていないのは重々承知してます、ただ、そのことだ

 けで、予備審問もなく不許可の通知だけが送付されてくるのは

 納得できません。

 例えば、もしわたしが婚姻していなくて、生殖不能要件と外観要件

 が満たされていない場合も、予備審問もなく不許可になるんですか?

 両要件とも最高裁判所で違憲の判決が出ていますよね。

 そういう状況の下でも審問されないんですか?

 わたしが、用件を満たしていないことを承知の上で、悩みに悩んだ

 末に、この申立てを提出させていただいたのか、その気持ちを

 わかっていただけますか?

 その申立てに対して、予備審問というそれまでのわたしの経緯や

 わたしのいまの心情をお話しできる場所すら与えられず、いきなり

 不許可という一通の通知が届くのは納得できませんし、悔しいです」

とここまで話したら、家裁の担当の方は、

「わかりました。結果申立不許可になることがあっても予備審問をご

 希望ということですね。裁判官に話してみます」

っていわれて、

わたしは、おーっ、裁判官にもう一度話して、今のわたしの話を伝え

てくれるのか!って思って、

「よろしくお願います」

って言っておきました。 

まぁ、それでも、予備審問を開くまでもなく不許可となれば、それは

もう仕方ないけど、、、、、。

予備審問で憲法13条(幸福追求権)や14条(法の下でので平等)

とか、同性婚のことだって、、、話ししたいのになぁ、、、、。

 

さて、どんなリアクションがくるのか、こないのか??

 

家裁に一撃!を与えることができるかなぁ、、、、、こんなわたしが騒い

でも、匹夫の勇のから騒ぎに終わっちゃうのかも、、、ですが。