3大オペラ完結記念ランチタイムスペシャルコンサートが新浦安の

JCOM浦安音楽ホールであったので行ってきました。

 

 
 
今日はお仕事の日だったので開演時間13時半は少しきつかったんだけど、
なんとか間に合いました。

 

 
 
モーツァルトは、その35年の生涯で、22のオペラを作曲したそうですが、
今日の演目は、モーツァルトの3大オペラといわれている、
「コジ・ファン・トゥッテ」
「フィガロの結婚」
「ドン・ジョヴァンニ」
から、全 9 曲。
 
 
伴奏はピアノだけ、テノール、バリトンの声も素晴らしかったですけど、
ソプラノ、メゾソプラノの生の歌声が素晴らしく、300人収容の小ホール
でしたけど、丁度いい大きさで、そのホール内に響きわたる声に圧倒され
ました!
 
オペラが歌唱される前に、その曲の背景や内容が紹介されたので凄く入り
やすかったです。
 
「フィガロの結婚」のなかの、「恋とはどんなものかしら」を美少年の役
として歌った上久保さんが可愛らしかった。
 
久し振りのクラシック、そしてオペラのアリアと重唱を聴いて、良かった
です、楽しかった!ソプラノの高音でこころが洗われました。
 
別の方の動画で雰囲気を味わってください。
 

 
「もう飛ぶまいぞこの蝶々」も歌ってほしかったけど、、、、。
 

 
モーツァルトはその短い生涯故に才能が凝縮され、花開いたんでしょうか?
 
わたしみたいにただ漠然と漫然と長い人生を過ごしていても、いいこと
ないのかなぁ、、、、。