今日、わたしの音楽プレーヤー Spotify でわたし専用に作成してくれた

洋楽と邦楽のプレイリスト「70s Mix」を聴いてたら、なつかしい曲が

流れてきて、おっ、これなんだっけと思ってスマフォの画面をのぞき

込んだら、、、

 

「The End Of The World」カーペンターズ

 

だって、おっ、そうだ、そうだ、「The End Of The World」だ、だけど

歌っているのは、うん?カーペンターズ?うん?なにか違うよねぇ、、、、。

誰だっけ?と思って調べ始めたら、、、、、

 

「The End Of The World」(邦題この世の果てまで)は Skeeter Davis

(スキーター・ デイヴィス)の 1962年リリース、1963年に大ヒットした

曲だった。

 

 

綺麗!60年代の美人さんのお顔だね。思いっきりカールヘアーで。

 

 

そう、そう、この声、この声、Skeeter Davis だよねぇ、、、、1963年といえ

ば63年前の曲だよ、わたし、14歳、中学2-3年のころだよー。

こういう曲聞いてたんだねぇ、、、。失恋の歌だよねぇ、、、。

 

そういえば、初めて買ったシングル盤のレコード、カスケーズ(Cascades)

の「悲しき雨音」だったっけかなぁ、1962年リリース曲。

 

 

いや、Dell Shannon(デル・シャノン)の「悲しき街角」1961年リリース、

のような気がする。

 

 
踊ってるのツイストだよね、みんな踊ってたね。
この頃の洋楽の曲名に「悲しき○○」っていうのが多かったのかなぁ、、、。
 

 

にしても、そのころから洋楽好きだったんだねぇ、、、ラジオでいっぱい聴

いてたんだろうなぁ、、、。

どうでもいい話だけど、高校の時もラジオの深夜放送を聴きながら、いわ

ゆる「ながら族」で勉強していて、どこかの局の深夜放送にはがきを出し

て、そのはがきが読まれたときには大喜びした記憶があるよね。

 

で、お話は「The End of The World」に戻って、曲の邦題なんですけど、

直訳すれば「この世の終わり」で、失恋してもう私にとってこの世はお終い

って感じなんだけど、「この世の果てまで」の方が、失恋したあとでもまだ

この世はお終いなんかじゃないよ、涙は溢れるし、心臓は動いているんだ

からこの先の果てまではまだまだあるんだよって、何か希望のようなもの

を感じさせる邦題じゃないかなぁって。

 

Why does my heart go on beating?

Why do these eyes of mine cry ?

Don't they know it's the end of the world

It ended when you said, "Good-bye"

 

 失恋ソングはいつの時代も変わらない、でも、失恋は次の新しい恋への始まり

だからね、、、。いくつになっても恋したいね!