今日は昨年の暮れにお約束していた、いつも洋服のお直しをお願いして

いるお店の○○さんとのお茶会でした。

 

お店で洋服のお直しをお願いしている時にわたしのことを少しづつお話し

している間に、お誘いいただいて、実現した女子会ならぬ、

おば(あ)ちゃん会で、二人合わせた年齢は、なんとびっくりなことに、

150歳でした。

 

お互いに歳のことは気にしないでお話ししましょ、ってことで始まった

お茶会でしたけど、今までお話しできなかったわたしのこれまでのことと

か、つれあいとのこととかお話しして、先生からもお店を開くまでのお話

を聞きながら、結局、歳の話になっちゃいますけど、お互いに年齢を重ね

ているだけに、いろんなことがあったんだなぁって、しみじみしました。

 

いつもわたしの洋服選びにいろいろアドバイス頂いてるんですけど、今日

もまた、今のこの時代どんな着方でも、どんな色合わせでも、出来るから、

自分でこうしてみたいと思うコーディネートでファッションを楽しんだら

いいよ、誰も見ちゃいないし、気にしていないから、って言われました。

 

お互いにいま、こうして生かせてもらっているこれまでのひとたちやまわ

りの人たちに「ありがとう」の気持ちを忘れずに、いまを楽しんで、穏や

かに生きていきましょってことで、いっぱいお話しして、わたしは久しぶ

りに大きな声出して笑えて、ほんとうに楽しかった、あっという間の二時

間半でした。

 

また、お茶しましょうねってお別れしました。