今日、11月22日は東京トランスマーチ2025の日でした。

 

 

今年で5回目です。

このイベントの実行委員会の公式アカウントで、

 

「トランスジェンダーの可視化と権利の回復」のため開催されています。

 2025年のテーマは “We Are Here-わたしたちはここにいる ” 。

「世界中でLGBTQ+、トランスジェンダーに対するバックラッシュが起き

   ています。そんな中で今年1年生き延びたことを、讃えあいましょう!」

 

とコメントされています。

 

トランスジェンダー追悼の日は、1998年11月にリタ・ヘスターという黒人

トランス女性が惨殺された翌年の11月に追悼が行なわれたことから始まっ

たそうです。

毎年アメリカでは40名くらいのトランスジェンダー(その多くは黒人の

トランス女性)がヘイトクライムの犠牲になっていて、日本でも(もともと

の生きづらさに加え)激しさを増すトランスヘイトに堪えかねて自ら死を

選んだ人もいます。

わたしも、20年位前、この頃はトランスジェンダーへの理解は程遠く、変人

扱いに近い状況でしたが、たまたま SNS で知り合った人を、亡くしました。

自殺でした。とっても素敵な人でした。悲しかったです、何もできなかった

わたしが、情けなくて、情けなくて、辛かったです。

 

その後、レインボープライドや、トランスマーチの動きで、性的マイノリ

ティーへの理解が進んできました、進んできたはずでしたが、、、、去年の広島

高裁の性別変更要件の「外観要件(性器の見た目)」を満たすための性別適合

手術を必須としない判決以来、この判決自体は画期的、憲法13条の「個人の

尊重」と「幸福追求権」に違反しているという判決、この判決をめぐるさま

ざまな意見が活発化して、社会的な理解を求める動きが進む一方で、その動き

に反対する意見が続出して、トランスジェンダーに厳しい目が注がれ、

「バックラッシュ(揺り戻し)」の動きが起きているように感じています。

 

そういう意味で、この東京トランスマーチに参加、特に乙女塾もブースを出し

ているっていうし、西原さつきさんのライブイベントもあるっていうから、

参加したかったんですけど、

 

今日午前中、美容室に行ってきちゃって、思いのほか時間がかかっちゃって、

時間が厳しくなって、今回は参加、諦めました。

 

この1年を生き抜いたことをともに讃えあいましょう!「トランスジェンダーで

よかった!」と言える1日をいっしょにつくりましょう。

 

というイベントの趣旨、おうちから参加して、イベントが無事終わるように、

祈りました。

 

最後に、美容室。今日は、カラーをお願いしました。

最近、どうも茶色い髪がイヤになって来ちゃって、グリーン系の「ミントベージュ」

カラーにしてもらいました。

 

 

いい感じ仕上げて頂きました。