昨日、約2ヶ月ぶりに美容室に行ってきました。
ここのところ出費も多かったのでカードの締め日を睨んでの予約でした。
髪は伸ばしたかったので、間があいたのは別に構わなかったんですけど、
髪の毛が茶髪になってきたのがずーっと前から気になっていて、とにかく
カラーをしたかったです。
いつものスタイリストの○○さんと今日はどうしましょうか、ああしま
しょうかから始まって、ひと通りこの先に向けて話し合ったあとに、
シャンプー、カットしたあとに念願のカラーです。
WEBサイトで予約したときに、前回のカラーの色よりもう少し緑の濃い色
合いでお願いしたいとリクエストしてたら、オリーブ系のカラーを特注し
て頂いたようでした。
で、カラーが落ち着くまで20分くらい待ってたら、このお店のNO.2と思わ
れる男のスタッフさんがカラーの入り具合をチェックしに来て、もう少し
お待ちくださいっ言って、さらに10分位放置されたあと、またやってきて、
「それじゃいい感じなのでシャンプーして落とします」ってぇ!!
えっ、、えっ、このスタッフさんがわたしの髪をシャンプーするの??って、
いつものスタイリストの○○さんはどうしたの?どこにいるの?
わたしは「いい感じじゃないよー」と思いながら、この男のスタッフさん
に髪触ってほしくないって、思い始めたら、心臓が少しバクバクしてきて、
よっぽど、
「○○さんはどうされたんですか」
って言いたかったけど、まあ、お店のスタッフさんたちも休憩の時間とか
あるだろうし、シャンプーくらいならいいかあ、我慢できる!と思ったけ
ど、途中で、その人に、
「お湯加減いかがですか?大丈夫ですか?」
って訊かれて、ほんとは少し熱いなぁって思ったけど、そんなお話しする
ことも出来ず、ただ、
「はい」
って答えるのが精いっぱい。なんとか自分を鼓舞してシャンプーを耐えた
ら、今度は髪乾かしますって!
また、えっ、えっ、この人がわたしの髪触って乾かすんかい!?って。
そりゃだめよぅ!、わたしの心臓のバクバクはさらに激しくなって、でも
今この時点でやめてくださいとも言えず、とにかくひたすら耐え抜いたら、
極めつけの一言、
「肩のマッサージします」
って!
えーーーーーーーーっ????
いやー、もうやめてぇ、、わたしの体に触らないでって、わたしはもうなん
にも言えず、冷や汗が出そうな感じになって、なんだか手も震えてきて、
もー、いいよぅ、やめてよーって、
終わるのをただひたすら祈るだけでした。。
やっと終わったら、いつものスタイリストの○○さんがやってきたので、
小声で、
「〇〇さん、大変申し訳ないんですけど、わたし男の人が苦手になってし
まっていて、男の人に髪とか触られたくないんです」
って言ったら、スタイリストの○○さん、
「あっ!気づいてあげなきゃいけなかったよね、ごめんなさい」
って言われたので、
「わたし、1年くらい前の最初のWEBサイトからの予約のときにこれこれ
こういう理由で女性の方にお願いしたいですって書いたんですけど」
って言ったら、スタイリストの○○さん、
「そうだった、ごめんね、身体が硬直しちゃった?」
って言ってくれて、わたしが、
「もう心臓がドキドキ、、バクバクで、手が震えてきちゃいました。
わたし、いま男の人がほんとうにダメなんです」
って言って、気持ちが極まって、もう泣きそうになりました。
スタイリストの○○さんか、
「〇〇さん、大丈夫ですか?」
って言ってくれたので、わたしから、
「すいません、お水をいただけますか?」
って言ってお水をいただいたら、少し落ち着きました。
最後の仕上げが終わってお会計をしたあと、お店を出るときにも何度も、
「ごめんなさい。大丈夫ですか?これから気をつけますからまた来てくだ
さいね」
って言われたので、わたしから、
「いえ、いえ、わたしこそ勝手なお願いしちゃってごめんなさい。もちろ
んまた伺います」
って言って、なんとかお店をあとにして、スーパーによってお買物。
ですけど、まだ気が動転してたのか、買い忘れたものがあったりでしたけ
ど、なんとかお家に帰りました。
もう何年も美容室で男の人に髪や体を触られたことがなかったし、男嫌いが
加速してるしで、こんなに過敏になってしまっていたとは、わたし自身も驚
きで、このことで、わたしの気持ちがこんなに弱いものになってしまってい
るのかが、正直情けなくて、悲しくなってしまった、昨日の午後でした。
いや、午後だけじゃなくて、晩ご飯のあともずーっと、お休みするまで引き
ずってました。
フツーの人にとっては何でもないこと(?)かもしれないけど、わたしはあ
る意味 HSP なのかなぁ、、、、、、、いや、ただメンタルが弱いだけ、、、、、、??
涙が滲んでしまう、、、、。
あっ、お写真アップするの忘れてました。まぁ、こんな感じでした。





