ダイエット(Diet)とは、もともと食事自体を意味する言葉であることは皆さんご存知でしょう。
これが食事療法(Diet therapy)の意味にも転用され、さらに痩せる、体重減量だけが目的とした言葉として使用されるようになりました。
目的は健康の維持、病気の予防、スタイルの維持等、それぞれの人により違うでしょうが、体重の減量を主体と考えているようです。
食事の量,取り方、質の問題については食品分析表から割り出されたカロリー計算が主体で、其の食品の全カロリーが余す事なく吸収されることを前提として計算されている点に誤りがあるのです。
私はこのことを取り上げて考えてみたいと思います。