私の子供時代(登校拒否)45水泳はポチャポチャと浮いてはいられるが、都田川の岸辺の足の立つ位のところで、平泳ぎを練習している位だった。 普段から、上の人にいわれると、反対できない気の弱さがある性格から、失敗することが多い子供だったと思う。 この時もこの性格が災いをもたらしたようだ。 出来なくても一度できると言ってしまうと気の弱さから、後で取り消せないので、自分で苦しむ結果をもたらすことになるのである。 虚勢をはって自分を苦しめている損な性格で、もっとフランクに自分を偽らない事が大切だったと反省している。