皆さん本当に山火事ほど恐ろしくまた無残な結果を残すものはありません。
僕は子供の時にその怖さを経験した為か、特に強く警告したいことがある。
この細江公園の火事も、心無い人のタバコの投げ捨てが原因だったことが後日わかった。
絶対に此れだけは止めてほしい。
だから、山道を散歩中などに、枯草のなかにタバコの吸い殻が投げ捨てられているのを発見すると背筋がぞくぞくして、消えていると判っていても、足でギュウギュウ何度も踏みつけてしまうほどだ。
時には車の通る山道の、枯れた草むらにゴッソリと吸い殻が捨てられているのを見たことがある。
その日は一日中気分が悪く夜も山火事の夢をみて怖くて目覚めてしまった程だった。
人目のない所で、灰皿の掃除をしたのだろうが危険極まりないことだ。連鎖反応をおこしてタバコのポイ捨てする人が出る可能性が大で、本当に止めて貰いたい。
水を汲んできて、掛けようとして構えたのだが、折角苦労して作った新居に入らないうちに水をかけてビショビショにするのは、いかにも悔しい。
どうしようか?何か良い方法があるのか?
そうだ、大工さんたちは如何しているだろう。
みてこよう。
急いで駆け出した。