院長のコラム⑨ 首イボ(スキンタグ)(その1) | *ルビーテッククリニック*院長のコラム

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夏です晴れ


首やワキなどの気になるところを早く処理したいと考えている方が増えてきています。

今日はスキンタグについてのお話です。


日本では首イボという言葉で広まっていますが、欧米ではSkinTagといい、文字通り


スキン=皮膚

タグ=荷札(下げ札)



皮膚からぶら下がっている小腫瘤(しょうしゅりゅう)の総称で首だけではなく肛門部にできるものもスキンタグといわれているようです。


首やワキにできるものは大部分が小さい軟性繊維腫で良性のものです。

悪性でもウイルスが原因ではないのでうつるものではありません。

一般的には皮膚の老化現象といわれています。



汗とか襟、ワキ等のすれなど、化学的、物理的刺激を受けやすいところにできることが多いのです。

若い人でも少なくありません。


治療としては、単純に切除する方法やドライアイスでの治療が一般的ですが、傷跡がのこったり効果が不確実であったりしますので、当クリニックでは2種類のレーザー(Qスイッチルビーレーザー、炭酸ガスレーザー)による治療をおすすめしております。


大きさや色調などの状態から見て最もきれいに効率よく目立たないように治すことを第一に考え、どのレーザーを使用するかはドクターが判断します。


治療後は塗り薬のみを使っていただきます。

抗生剤や鎮痛剤などを飲む必要はありません。


ダウンタイムが少なく、痕もほとんど気にならない状態で治療することを目標としています。


現在、首イボについてはお得なキャンペーン を6月末まで行っておりますので、ご利用下さい。



サンキューグッド!



次回は首イボ(スキンタグ)(その2)実際の治療例をご覧いただけます。





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