心がときめくジュエリー ジュエリーデザイナー 奥野貴子のブログ -9ページ目

心がときめくジュエリー ジュエリーデザイナー 奥野貴子のブログ

伝説となったキャラクター・ジュエリーからTVショッピングチャンネルで1日で3億円売れたジュエリーやオーダーメードまで、様々なジュエリーのデザインを手がけてきたジュエリーデザイナーのブログです。

こんにちは

 

ジュエリーデザイナーの奥野貴子です

 

 

今日は父の話を書かせていただきます


20年近く前に亡くなった私の父はある意味豪快な人でした


子供のころからガキ大将で
何かの集まりがあると挨拶を任され
PTA会長を務めたこともありました

 

そんな父が持っていたペンダントについて
昨日のブログに書きました

 

昨日のブログはこちらです↓
「父のペンダント」 

     
そのペンダントは父の趣味だったクレー射撃の
おそらく小さな大会で優勝賞品としてもらったもののようでした


 

 

裏に

「1963.10.13」
と刻印があり父が選手として一番油がのっていた時期です

 

 

娘としては父はもしかして

1964年の東京オリンピックに出たかったのかな~なんて思います
 

 

一時は神奈川一の腕前を持っていたのに

父は選手としては国体にも出ていません


父によると猟銃を使った犯罪や不祥事で

クレー射撃は国体競技からは外されていた時期があるそうです
選手として一番油がのっていた時期が

外されていた時期と重なっていたのかもしれません


東京オリンピックの何年か後に国体競技として復活してからは
監督となり入場行進の時に神奈川県の旗をもって
先頭を歩いたそうです

 

 

当時はビデオもない時代で
学校に行っていた私は残念ながら見ていません
 

 

 

これが今私の手元にある国体の監督バッジ

お土産としてもらいました
バッジに時代を感じますね~

 


そしてこの国体にクレー射撃の神奈川県代表で出ていた選手が

のちにすごいことをやってのけましたビックリマーク

当時一番若手だった選手が
約20年後のバルセロナオリンピックで

東洋人初のメダルを獲得したのでした!!

 

 

銀メダル獲得のニュースを見た父は

 

「かずみは国体の時はガチガチに固まってダメだった
若かったからな~」


と言っていました


でもそういった父の顔はちょっと誇らしげだったのを覚えています

 

 

 

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本来の内容と違うものになってしまわないよう、ブログ内容の一部抜粋やコピー・同じ内容を違う書き方で表現するのはどうぞご遠慮くださいませ。ご紹介いただける場合は、メッセージをいただいた上で私のブログページのURLの添付などで対応いただけると嬉しいです。

 

 

 

 

こんにちは

 

ジュエリーデザイナーの奥野貴子です

 

 

 

2年前に母が亡くなったのですが

亡くなるさらに数年前の話です

 

当時Facebookに書いていたものを引用加筆しています

 

 

   宝石白   宝石白   宝石白

 

 

例によって母が

 

「鍵が見当たらないの」


と言うのであちこち大捜索したら
母の部屋のテレビ台の引き出しから
小さな霧箱が出てきました

 



中にはこんなペンダントが入っていました

 

 

 

発見したのは桐箱に入ったK14製のペンダントキラキラ

裏には「優勝」と「1963.10.13」の刻印が・・・

 



父の趣味はクレー射撃(競技射撃)でした

父がクレー射撃の何かの大会でもらったもののようです

 



選手として一番油ののっていた頃で
何度も県大会や横浜市民体育大会などで優勝していたので
優勝自体は珍しくはなかったのです
(ピアノの上やテレビの上に所狭しとトロフィーが並べられていました)

でも

「たりんクラブ」なんてふざけた名前なので

仲間内の小さな会だったのかもしれません

 

 

 

(以下「オタク」な内容です・笑っ)

 

さて、このペンダントは初めて見たので

仕事柄じっくり見たらなかなか興味深い~ドキドキ

 

 

裏の刻印の金性は刻印を打つ道具で入れられたものですね
でもそれ以外の文字は手彫りです

 

テクニック的に見るとおそらくジュエリー職人ではなく

メダルや記念硬貨とかそういうものを作る方に頼んで作ったものでしょう

 

ジュエリー職人ではないからでしょうね

チェーンを通す部分が小さすぎて

普通のチェーンは通せませんでした・・・あせる

 

 

でも2センチ程の大きさの中に実に細かな細工が施されています

鳥の羽や月桂樹の葉の細工がなんとも素敵ですキラキラキラキラ

 

鋳造をする量産品なのは間違いないのですが

原型の細工がいいんです

 

今だったら機械やCADとかありますが
60年以上前にはこういった技を持った職人さんがいたんですね

 

 

よく見ると側面(断面)の部分に

縦の筋が残っているところがあり

これは糸ノコで輪郭をカットした後の磨き残しですね
(下の写真中央付近)

 


 

先人の良い仕事に出会えて(しかもうちにあったとは❗️)

ジュエリーデザイナーという仕事柄萌える瞬間でしたドキドキ


 

 

 

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こんにちは

 

ジュエリーデザイナーの奥野貴子です

 

 

実は昨日の

 

「日本製と海外製のジュエリーの違い」


というブログの最後に入れようとしたネタがあるのですが
今思い返してもとってもいいお話なので
改めて今日書くことにいたしました


 

こちらは昨日もアップしたティファニーの刻印です

この刻印はレーザーで入れています
レーザーはデータをもとにどんなサイズでも入れられます
ムラなく均一に入れることができます

レーザー刻印機は20年くらい前に
多くのジュエリーメーカーが導入しました

それまでは金属でできた刻印を打つ道具を使って
小さな金づちで打って入れてました
その方法で打たれたものがこんな感じです

 

 

ちなみにこんな風にジュエリーに打たれたものも「刻印」で

その刻印を入れる金属の道具も「刻印」と呼ばれています
ここはちょっと紛らわしいですね

 

 

 

さてここからが本日のブログの主役の登場です

8年前、私の「ジュエばな」を面白いと思ってくれた方が

私の最初のお茶会を開催してくださいました
(「ジュエばな」とは私が作った造語で
ジュエリーのちょっとニッチな話を指します笑

そしてその後この初回の参加者さんが
私のジュエリーお茶会を何度か開催してくださいました

その何度目かに参加者された方が持ってこられた
指輪の刻印についてのストーリーです


その方は他界したご両親の婚約指輪を持ってこられてました
ご自分のサイズとは合わないので
サイズ直しが可能かどうかのご相談だったような気がします
(↑なにしろ8年前なもので記憶が~あせる

持ってこられた指輪をルーペで拝見すると
内側に優美な文字の刻印がビックリマーク

(こちらがその時に撮った実物のお写真です)

 

これね、手彫りの刻印なんです

レーザーでもなく刻印を使うわけでもなく

タガネと呼ばれる金属で出来ている小さな棒状の道具と
金づちを使って一文字一文字削るように彫っています目


一番右端には「K18」と打たれていますが
これは刻印の道具を使って打たれています
はっきりとは読めないのはだいぶ使われた道具なのでしょう
道具が摩耗してしまったのでしょうね(よくあることでした)

 

 

このリングをお持ちいただいた方は
ご両親のイニシャルと婚約された日の刻印には

気づかれていませんでした

なので刻印が入っていることと
サイズ直しをすることで刻印が消えてしまうことをお伝えしました

結果サイズ直しはしないことにドキドキ


私が常々伝えていることは


デザインが古くて使えないジュエリーはリフォームするか、元の地金に返しましょう
でも大切なものは使えなくてもそのままにして、時々眺めてみるのも有りです


ということです

ほんとにその通りのお話でした

 

 



今回この記事を書くにあたり
ご本人に了承を得るためにご連絡しました

その方は
「父が生きていたらどこでどんな風にして買ったか聞いてみたかったです」
とおっしゃっていました


そしてご本人の婚約祝い品としてご主人に
銀座和光で銀のカトラリーを買われたこと
すべてのカトラリーに手彫りで
「H to A」
と入れてもらったものの写真を送ってくださいました
(以前は和光の銀器は何種類もあり
刻印の書体も選べたそうですが
残念ながら今はすべての銀器の扱いは終了しているそうです
ちょっと寂しい気はしますが時代ですね汗

 

 

このヒゲがついた素敵な字体は昔は総称して
「花文字」
と呼ばれていました

今は花文字で検索かけると
違うものが出てきてしまいますが・・・

この文字はジュエリーに入れるものより大きめで
全てのカトラリーに同じように手で彫っていれるのは

すごい技術力だと思いますキラキラ


裏の刻印は刻印を打つ道具で入れられたものですね
これだけ長い刻印も偏りなく均一にいれるのは

新人さんでは難しいかもしれません

 

 

今日は刻印からストーリーが想像できるお話でした指輪


 

 

 

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こんにちは

 

ジュエリーデザイナーの奥野貴子です

松もとれて大分たちますが
あけましておめでとうございます門松


今年は喜んでお読みいただけるようなブログを

もっとお届けできるようにもうちょっと頑張りますね
 

(↑何せ前月にアップしたブログはわずか一件笑い泣き


そんな今年一回目のブログは表題通り


日本製と海外製のジュエリーの違いについてキラキラ



今私の手元にリフォームを依頼された

Tiffanyのダイヤモンドリングが2本あります

ひとつは18金製でもう一つはプラチナ950製

 

どちらも表から見るとどこで作られたものかはパッと見わかりません

 

でも裏側を見ると

日本製との明らかな違いがあります

 

 

まず18金のリングから

 

 

日本製なら K18 と刻印するところ Au750 と入っています

 

日本では24金=純金なので18金は18/24

75%が金ということになります

AUは元素記号で金

理由はわかりませんが純プラチナはPt1000と表記されますので
純度75%の金は Au750 と刻印されているのでしょう

Au750はアメリカのジュエリーでは見た記憶がありません
(Tiffanyはアメリカのブランドです)

アメリカでは 18K と打つのが一般的だと思います

(日本とは逆ですね)

他の欧米のジュエリーは 750 の数字のみの刻印が多いかな~?


そしてもう一つ
メレーダイヤが留まっているところの裏側の穴も
四角く整えられています

穴自体は丸いのですが裏面にあたるところは四角くなっていて

ダイヤモンドが敷き詰められたパヴェリングなどは四角ではなく六角形になっています
(六角形のものはその形状から「ハニカム」と呼ばれます)

 

これは光を取り込みやすくするためと言われていて
欧米のジュエリーによくみられる技法です

 

ちなみに日本のジュエリーはこんな感じで裏も丸いです

 

(この画像はお取引先のwebのもので使っていいよ~と言われています)

 

 

刻印に関しては小さなことですがプラチナでも違いがあります
 

 

ちょっとわかりにくいですが「PT950」と刻印されています

 

日本ではほぼ100%だと思うのですが
「Pt950」と t が小文字です

小さな小さなポイントですが
こんな違いを発見すると
モエドキドキ

とします^^


欧米と日本のジュエリーの違いはもっともっとあるのですが
今日は

 

 刻印表記

 メレーの裏側の穴の違い

 

についてでした

 

 

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こんにちは

 

ジュエリーデザイナーの奥野貴子です

 

ダイヤモンドは一般的には無色透明なイメージですが

カラーダイヤモンドというのも存在します

 ピンク

 イエロー

 ブラウン

 

ジュエリー好きの方はこれらの色は知っているかも・・・
ご覧になったこともあるかもしれません








これは先日デザインをご依頼いただいた


ブルーダイヤモンドキラキラキラキラ


私も触ったのは久しぶりでした

上の写真はホワイトダイヤと並べた方が
ブルーがわかりやすいかな?

って思ったのですがちょっと色がわかりにくい・・・


ピントはあっていませんが

こちらの方が実際に近い感じです

 



このブルーダイヤは指輪に仕立てられます
各辺3mm強ととても小さなダイヤです


大抵のものは大体のお値段わかるのですが
ブルーダイヤはとても流通量が少ないので
見当が付きませんでした

 

 

ただ言えるのは

 

間違いなく高い

 

ってこと笑

 

 

 

※補足です
このブルーダイヤモンドは天然の色です
割と見かけることも多いさわやかなブルーとか

鮮やかなブルーのダイヤは
人の手で人工的にブルーにしたものです
なのでお値段的には雲泥の差があります

 

 

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