ハートシェープの宝石 | 心がときめくジュエリー ジュエリーデザイナー 奥野貴子のブログ

心がときめくジュエリー ジュエリーデザイナー 奥野貴子のブログ

伝説となったキャラクター・ジュエリーからTVショッピングチャンネルで1日で3億円売れたジュエリーやオーダーメードまで、様々なジュエリーのデザインを手がけてきたジュエリーデザイナーのブログです。

こんにちは

 

ジュエリーデザイナーの奥野貴子です

 

画像整理をしていたら7年位前なんですが
こんなハートシェープの美しい

 

タンザナイトキラキラキラキラ

 

 

の画像を発掘ドキドキ

 




この画像を回転してみました

 

 




タンザナイトをテーブルに置いての撮影なので
当然元々が全体が後ろに傾いた「斜め」なので
回転させてもちょっと角度は微妙ですあせる

でも縦より鉾が広いハートシェープの
ぷっくりとしたフォルムの愛らしさは伝わりますよねラブラブ


実はこれは稀なことなんです

最近は改善されては来たのですが
昔はお安い宝石のハートシェープはこんな感じでした汗




雫型のペアシェープの上をV型に切り込みいれただけのような。。。泣

 

私は豚のイラストの足型のように見えるので

「豚ピース」
と呼んでました



もちろん高額なハートシェープはそれなりに丁寧なカットを施されます

でもお安くて小さ目な宝石は軒並みこのようなカットでした泣

小さな宝石はたいてい東南アジアで安くカットされます
しかも男性に

そうなるとどうするとかわいく見えるかとか
まあはっきり言って二の次なんですあせる

重ねて言いますが
高額な宝石はもうちょっと考慮されます

でもハートシェープっって国によって
どの形がいいのかは千差万別


だから好きな宝石で

 

「このハートシェープの形は好きドキドキ

って思ったら手に入れることをお勧めしますニコ



最後にタンザナイトという宝石の説明をしますね

タンザナイトは1967年にタンザニアのメレラニ鉱山で発見されました

鉱物的には

「ゾイサイト」
になるのですが

今までにない深い紫がかんだ美しいブルーが特徴です

この新しい宝石の発見に目をつけたのがアメリカの
Tiffanyドキドキ

キリマンジャロの夕暮れ時の美しい色をイメージして
タンザナイト
とティファニーによって命名されました
(アメリカで一大キャンペーンを打ったので今でもタンザナイトはアメリカで人気の宝石です)

タンザナイトは色合いも美しいのですが
多色性という特徴もあります

光源によって紫が強く出たり

青が強く出たりします

こちらのタンザナイトも
向かって右側の上の山に
一部ピンクのような色合いが見えますね

 

 

 

宝石赤宝石赤宝石赤宝石赤宝石赤宝石赤

 

よく読まれているシリーズの記事をまとめましたビックリマーク

「皇室のジュエリー・まとめ記事」

「小池知事のジュエリー・まとめ記事」

 

「イギリス王室とジュエリー・まとめ記事」

「ジュエリーお役立ち記事・まとめ」

 

 

 

宝石赤宝石赤 宝石赤 宝石赤宝石赤

 

 

ジュエリーに関する
様々なご相談に
お答えいたします

 

 

 

 

お手持ちのジュエリーなどで

「これどうしよう?」

をお持ちの方は声をお掛けくださいね

 

相談しようかな? でもどうしよう??
そんな方はとりあえずこちらの

「5.質問・メッセージ(無料)」
を選択してコメント欄に何かメッセージをお残しくださいね
こちら

ご提供中のメニュー (formzu.net)

 

実際にお会いしてご相談されたい方は

人の目を気にせずお話しできる

銀座の清潔な貸会議室をご用意いたします
約50分のご相談時間で場所代などで¥11,000頂戴いたします


ご相談後にジュエリーのオーダーや
リフォームをご依頼いただいた方は

代金の中からご相談料の¥11,000を引かせていただきます

 

 

 

指輪指輪指輪

 

 

たまたまこのブログにいらしたあなたドキドキ

もし

「あの時のジュエリーデザイナーのブログはどこかしら?」

って思われたら、ぜひ

 

「ジュエリーデザイナー ブログ」

 

で検索してみてくださいね

私のブログが一番最初に出てきます

 

 

 


ジュエリー・時計 ブログランキングへ

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

 

 

「心がときめくジュエリー ジュエリーデザイナー奥野貴子のブログ」の内容は、奥野貴子が情報収集をし、長年培った知識や経験や個人的なセンスや考え方に基づいて書かれたものです。
本来の内容と違うものになってしまわないよう、ブログ内容の一部抜粋やコピー・同じ内容を違う書き方で表現するのはどうぞご遠慮くださいませ。ご紹介いただける場合は、メッセージをいただいた上で私のブログページのURLの添付などで対応いただけると嬉しいです。