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浅田次郎
順調に2巻目読了。
新しいソファが快適で、おうちでまったり読書が
はかどります。
西太后と光緒帝の相次ぐ死をこう解釈するのか~!と、
ストーリーづくりのうまさに舌を巻きました。
考えられないことではないなぁ。
それにしても、西太后に対する徹底した賛美がすごい。
すっかり洗脳させてしまいました。
歴史に埋もれた評価、ライブでじゃないと触れることの
できない時代の流れをつむぎ出す
浅田次郎の力量はスゴイ。
清国設立時、張作霖一派、落日の清王朝
大きくこの3つを軸に構成してあるのですが
時代検証と、なれない中国名、時々はさまれる中国語の
テンポの乗れるまでが「蒼穹の昴」の時より時間がかかる!
こっから、ラストエンペラー溥儀の時代が始まります。
日本も深くかかわる満州事変などきな臭い時代。
ワクワクします!




