ルビィのブログ

宝石白宝石白宝石白宝石白 石塚真一


仕事で山について調べている後輩が貸してくれた一冊。


「一話完結だから途中からでもOKですよ」って


ことで、読んでみたら面白い~!



ちゃんと人間を書いていて、絵も上手くて


手ごたえがありました。


続けて読んでいきたい作品です。



山で救助活動する方たちは、自分のいのちと


他人のいのちを常に感じる尊い仕事だと


こころから感じます。




生きる ことについて考えてみよう。



ルビィのブログ

宝石白宝石白 河合香織


身障者専門の風俗があるって昔何かで知って


中村うさぎのデリヘル体験と一緒に買って読んでみた。



実際に身障者やサービスをする女性に話を聞いたり、


性について進んでる?オランダまで取材に行ったりと


深掘りはしてるんだけど、読みづらくて時間がかかった。



「からだが動かない人にも性欲を与えてしまった神様は残酷」


ってのが、結論なのか???



私の読み込みが足りないのかもしれないけど


中村うさぎが書いたらもっともっとわかりやすくて


ショッキングな内容になるんじゃないかと思う。



興奮して読み始めたわりに、静かな読後感でした。







ルビィのブログ

宝石白宝石白 中村うさぎ


女子にとってデリヘルは、職業にしない限り接触できないので


「一体どんなことするの?」と、ずっと興味をもってたから読んでみた。



中村うさぎが実際に3日間働いた体験をつづり、


「なぜ女は自分を売るのか」を考えていくと東電OLの事件まで発展・・・。



共感はできなかったけど、からだを張って自分で体験したことしか


信じないっていう中村うさぎはスバラシイと思う。



自分探しとかでダラダラ時間つぶしてる女子が読んでみたら


なにかつかめるかもねー。




ルビィのブログ

宝石白 高瀬美恵


恵文社で「めちゃめちゃ怖い!」っておすすめコメントPOPが


ついてて買っちゃったけど


めちゃめちゃショーモナイんですけど・・・・



C級ホラー映画以下ですな。



人間の心理じゃなくて解明できないものの仕業に


してしまうなんぞ、くだらねぇにもほどがある。



読んでてなんにも残らないし


不快な気持ちだけで時間の無駄でした。



主人公のフリーライターレベルの作家さんなんでしょう。





ルビィのブログ

宝石白宝石白宝石白  



 続いて最終巻。



昭和初期のエピソードなので


関東大震災について書いてあるのかと思ったら


そこはさりげなくスルー。


日中戦争がはじまり、暗い時代に突入する直前のエピソードで


「このひとたちはその後どんな人生を送ったのか」と


余韻を残しながら完結!



キャラクターがどれもステキなのでもっと知りたい!


っておもうのに、完結!



これが江戸っ子の粋ってもんなんでしょう。